やりたい仕事=得意な仕事ならハッピーですが、
私を含めた多くの人は、そうではないのでは、と思っています![]()
サラリーマンはそもそも人事異動に左右され、仕事を選べないことも多いので…
私自身、やりたい仕事を求めて転職を繰り返しましたが、
私は今現在、得意な仕事を選ぶのが正解かな、と思っています。
もっと早く気がつければよかった![]()
■得意は才能
自分が容易く出来ることは、誰もが出来ると思ってしまいませんか?
(私はそうでした…)
しかし、決してそうではありません!!!
誰だって出来るだろうこんなこと、と思えることだって、
負担なくささっと出来るというのは、“よく出来ている”ということなのだと思います。
自分にとっては、しょうもないことでも、
他の人にとっては、考えるだけで気が重い仕事かもしれません。
だいぶ昔、私はひたすら単純作業をやっていたことがあり、
なぜこんな仕事を私にやらされるのか、退職勧奨か!?と思ったことがありました。
しかし、どんな簡単な仕事であっても、
正確にスピーディーに出来るという意味では、チームの中で私が一番適任だった、
と今は思います(でも嫌だけど)
刺激がなく、つまらないと思っていた仕事を、手放してしまったことがあります。
もっと成長出来る難しい仕事をしなくては、と思ってしまっていました。
しかし振り返ると、つまらないと思っていた仕事は簡単な仕事ではなく、
自分のバリューを発揮できる、適性のある仕事だったな…と思います。
人は意外と、自分の才能を低く見積もってしまうのかもしれません。
毎日の仕事に退屈を感じている人、
それは多分、あなたはその仕事がよく出来る、才能があるから!だと私は思います。