私はX年前、大手金融機関で一般職として働いていました。

 

仕事の幅を広げたいと思っていたものの、

社内での総合職への職種転換は難しく、限界を感じ、転職を決意しました。

 

転職活動は上手くいったか…?

結果として成功はしましたが、転職活動時はかなり辛く、

今振り返っても、これまで経験した転職活動の中で最も厳しいものでした。

(人生の中でも、五本の指に入る辛さかも…)

 

当時、もう転職出来ないのでは、

とかなり絶望的な気持ちになったこともありましたが、

そんなことはありません。

必ず突破口は見つかります。

 

私は最終的に複数の会社から内定を得て、

希望の仕事に転職しました。

転職活動が難航している方に、

もし何かお役に立つことがあればと思い、

以下に私の経験を書きます。

 

■日系大手は難しかった

今は違うのかもしれませんが、

当時の私は、日系大手への転職活動には、かなり苦戦しました。

 

一般職と分かると、

書類選考の段階で門前払いされたことが多くありました。

書類は突破して面接まで進めても、

何をやっていたか、出来るのかを聞く前に、

一般職なので×、と理由を伝えられたこともあります。

私は筆記試験(SPI)が得意で、かなり高得点を出したこともあるのですが、

それでも面接に進めないことがありました…。

 

やみくもに日系企業だけ受け続けると、かなり辛くなってしまう、

転職活動に難航する可能性があります。

 

では、どこならば上手くいったのか…?

次のブログ以降に書いていきます。