転職活動を進めていると、

外資系企業に応募している場合など、

選考の途中で英語の履歴書/職務経歴書を、

求められることがあります。

 

募集要項では、

高度な英語を求められていなかったから、応募したのだけどな…

と思ったり。

業務では英語がさほど必要とされない場合でも、

現地法人が採用に絡む場合などに、

必要とされるようです。

 

エージェントから、ある日突然、

「履歴書と職務経歴書を先方に送ったところ、

Cherireeさんに興味を持っていただけたようです。

英語のCVも送って欲しいと言われていますが、お手元にありますか?」

と電話が。

「英語のCVはないんですね。

では、ひな形を送るので、

こんな感じでちゃちゃっと書いて送ってください」

と更に言われ、パニックに。

 

転職活動を経験されている方には、

きっと共感していただけると思いますが、

職務経歴書は、日本語で準備するのも大変です。

特に、私のように転職も年齢も重ねている人間の職務経歴書は、

それはそれは長く、大学生のレポート課題並みの長さです。

(私の職務経歴書は、A4用紙5枚です)

働きながらA4用紙5枚を英訳するのは、

英語が得意でない人間にとっては、かなりの苦行です。

学生の英語の授業でも、

そんな過酷な課題、あったでしょうか。。。

 

私のおすすめは、

割り切って翻訳業者に依頼する、です。

(お金をかかってしまいますが)

 

ググると、色々CVを翻訳している業者が出てきます。

業界によって専門用語や独特な言い回しがあると思いますし、

翻訳される方の経歴などを確認しつつ、

依頼に出すことをおすすめします。

 

一度翻訳専門家に依頼をすると、

その後のアップデートは、自分でも可能です。

専門家の翻訳を下敷きに、

追加の経歴については、自分で翻訳できるからです。

 

最近は、Chat GPTや翻訳ツールなどもありますが、

なかなか一筋縄ではいきません。

自分の語学力に自信がないので、

機械翻訳が合っているか、合っていないかの確信も、いまいち持てなかったり。

なんとなく違う感じはするけれど、

ではどう直したらよいのか?分からないこともあります。

 

手間とストレスをなるべく省きたい方、

翻訳業者をおすすめいたします。