今日は朝からニュースがうるさい。
気になることを幾つかピックアップしてみる。
先ずはこの人。沖縄の県知事、仲井真さん。米軍基地の移転問題で総理大臣と会談した。具体的にバシッと結論は報道されていないが辺野古一直線で間違いなさそうだ。前の政権のポッポッポさんが県外移設なんて事を言うもんだから時間も労力も米の信頼もボロクソに浪費したのは間違いない。今回で何らかの前進があったと推測する。但し賛否両論な訳で100%納得合意であるはずがない。一番苛立っているのは地元沖縄県民だろう。生活と国防なんてとても掛け離れた課題をクリアするなんてのは余程の理解がないと無理無理&無理だ。
ここからはオラの自論を発動。
この問題の根底には大東亜戦争(第二次世界大戦とか太平洋戦争とか呼び方色々ですが、あえて大東亜戦争を使います)がある。これは歴史の捉え方や民族性を含めた視点の持ちようで物議を醸している訳で、尽きることのない課題でもある。ただ、それはそれ。未来志向でいきましょう!
と言う事で、自国の事は自国で防衛することが必要不可欠な訳です。そこで先ずは憲法9条を改訂もしくは自衛隊を国軍として認知することをすべきであると強く言いたい!勿論関連の諸問題も発生するが今回は省略。けっして戦争論者ではないので「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」この条文は100%賛成な訳だが、武力を行使してくる国には決して盾にはならない。パンダの国とか将軍様とかラブキムチとか、言葉が通じない訳だから盾には全くならない。世の中には9条がイージスの盾で絶対無敵を信じて止まないもはや宗教じみた人たちもいるが、イージスの盾たる根拠がない。まぁ経済大国になって認知度が上がっただけの話だ。
話が逸れたが、自国の事は自国で防衛する事で米軍にはお引取り頂く事ができるようになる。これで県外移設も叶い防衛もできよう。勿論世界の番犬たる米軍には自国のグアム辺りまでお引取り頂ければ連携もバッチリでないかい?
県外移設と言うならこの際、竹島に米軍基地を移設するなんてのはどうですか?何か一石二鳥な気がするけど。
戦後レジュームからの脱却!
是非スピード感をもって頑張っていただきたい。
今この国に必要なのは、日本人としてのアイデンティティだ。脈々と受け継がれた日本人としてのアイデンティティは変わっていないはずだと信じている。正しい歴史を知る事、日本を知る事、自分のルーツを知る事、いずれも大切ではあるが何が間違いで何が正しいかは自分自身で判断しなければならない。昔よりはツールが多いので便利になりましたが、多方面にアンテナを張って受信するチャンネルを増やすのは自分自身ですから、そのためには勉強するしかありませんな^^
と言う事で本日のオラが気になる事をピックアップして自論を展開してみました。思いつきなんであまりよくまとまっていません。またいつか続きやります。
今日はここまで!


