微弱陣痛になり、私の体は限界に…。それでもいきみ続けました。



ただいきんでも変化ないので、いきんだタイミングで女医が私のお腹を押すことに。



何度も何度も押されたおかげで…。



女医「頭が見えてきた!もう少し!」



だけど私のほうは、いきむ気持ちがなくなってきてました。



女医では、力が弱いということで、男性医師が呼ばれました。



男性医師が「もう少しだよ!」と。



あり得ないぐらいお腹を押されたが、なかなか進行しませんでした。



そして、ついに次の手。
吸引分娩に!!



出産レポ⑧へ続く。
ひたすら地味にいきんでましたが、変化なく時間だけがすぎていきました。



助産師「もう少しだよ」と言いながら、分娩室に入って2時間。



私は心の中で「ホントにもう少し??」と思いながらいきんでました。



分娩室はとにかく暑い!!蒸し暑い!!汗が吹き出してました。赤ちゃんが出てきた時のために、温度を上げてるそうです。



陣痛の間隔が段々と1分、2分、3分…となぜか長くなってきました。



そして、私の体も限界に…。いきめなくなってきて、ついに初めての弱音出てしまった。「もう頑張れない…」と。



女医から分娩室に入ってから当初「安産だよ」って言われてました。なのに、最後の最後で、微弱陣痛に!!!



出産レポ⑦へ続く。
陣痛がくるタイミングで、いきみました。何度も何度も…。助産師からは「もう少しで出るよ。もう少しだよ」と。



いきんでる最中に、女子学生が分娩室に2人入ってきて、その後から男子学生も入ってきました。



なんと5人も!?



あれ?何で?私、許可したっけ?と思いましたが…分娩室に入ってから許可したことを思い出しました。



許可したけど、男子学生だなんて思わなかったよしょぼん



そんなことを思いながら、いきんでました。



出産レポ⑥へ続く。