分娩室にて。



陣痛室では、いきまないで!と言われてましたが。
今度は、「いきんで!!」と。



担当の助産師さんはとにかく私をのせるのがうまくて、「我慢強いね~。すごくいきむの上手!もう少しだよ」って。



単純な私は、痛くても「痛い」と言わずにひたすらいきみ続けました。



助産師は3人ぐらいいて、医師は4人。4人とも女医でした。



ひとりの女医から、学生が立ち会ってもいいか聞かれ、一瞬迷いましたがOKしました。



出産レポ⑤へ続く。
10月19日(出産当日)



朝4時に家を出て、5時に病院に着き、6時に陣痛室へ。



陣痛室には私ひとりしかいませんでした。ベッドに横になると、担当の助産師登場。ベテランな感じで頼れそうな印象を受けました。


ここは大学病院だったので、学生の立ち会いの可否を聞かれました。女子学生ふたりからお願いされ、OKしました。



たくさんの看護士さんが挨拶にきてくれたが、陣痛がきつくなり、頭を頷くしかできませんでした。



私の場合、とにかく腰が強烈に痛くなりました。この痛みは流産手術後の腰の痛みと似てて、その痛みが周期的にやってきて気が狂いそうでした。



助産師に腰を何度も押してもらいましたが、痛みは続く…。だけど、痛いって言わないようにしてました。何かのサイトで痛いと言うと、痛み倍増するらしい。


若干精神的にM気味な私は、痛みがきたら「うれしい痛み…」と心で叫んでました。



そうはいっても、痛いものは痛い。「う゛ぅ゛~」と唸ってました。



4時間後、破水。子宮口全開となり、分娩室へ。
時間は10時5分でした。


出産レポ④へ続く。
久しぶりの更新です。



育児で疲れはててしまい、更新できなかったですしょぼん



やっと、最近落ち着いてきました。



さっそくですが、前回の続きです。



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10月19日



一旦家に戻ったものの…。


前駆陣痛は続きました。



間隔を計ってると、10分、8分、7分、6分…と短くなってきました。



ついに、5分に!!!
家に着いて8時間経ってました。



深夜4時。ダンナさんに頼んで、車で病院へ。



ダンナさんは会社休めないので、すぐ家に帰ってしまいました。



産科の病棟に行くまで、一度強烈な痛みがあり、立ち止まり必死で耐えました。


内診すると、子宮口が4センチ開いてたため即入院となりました。



出産③へ続く。