草間彌生 展 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。

Kusama Yayoi's Body Festival in the 60's 展


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今日は休みだったので大好きな草間彌生の展示をみてきました。
11月の終わりまでということで急いで行ってきたのです。
ワタリウムは実に四年ぶり。

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私が彼女を初めて知ったのは
高校のアートの先生が直島について教えてくれたとき。
直島について調べていたら、彼女の「かぼちゃ」が目に飛び込んできたのです。

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一目で好きになりました。


当時、ヒッピー文化に傾倒していたので
昔の彼女のパフォーマンスや作品を知れば知る程
彼女のことが好きになっていきました。

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同じ長野県出身であるというところも親近感を感じさせます。
松本市立美術館にある作品も見に行きました。


今回の展示は主にアメリカにいたころの写真や映像が中心でした。
見たことがないものも多くおもしろかったです。
パフォーマンスは裸がほとんどなのに、無修正。
ファッションも全く時代を感じさせません。

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現在の彼女を見て「おかしなおばあさん」と思う人もいるかもしれませんが
作品を見ればそれだけではないとはっきり言えます。
彼女は長い間統合失調症に苦しんできていながらも
「人生は素晴らしい」と前向きに生きていて
私も見習いたいなと思います笑


私は中学生の頃から「絶対に日本を出る」とずっと思っていたのですが
あの時代に長野という田舎からアメリカへ飛び立った彼女に
自分の気持ちを重ねてしまう部分があります。
その当時から「アメリカンドリーム」という言葉があったかはわかりませんが
そういう気持ちを私と同じように抱いていたのではと思います。



地下のカフェでは今回の展示限定の
水玉ケーキが販売されていました。
コーヒーか紅茶がセットでついてきます。
水玉部分は砂糖。中にはラズベリーが。
美味しかったです。

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ワタリウムのいいところは
一度入場料を払えば、展示期間中は何回でも入れるというところです。


あーまた行きたいな。