人材教育家、マナー講師のシェリロゼ・井垣利英です。
マナー、話し方、プラス思考、メイク、イメージアップなど、シェリロゼの基本クラス=内面・外見トータルの自分磨き、東京【ブラッシュアップ講座】 や、名古屋【女磨き☆ココロ磨き講座】 でも、私の新刊『なりたい女(じぶん)になる力』(三笠書房) にも紹介している、自分に「キレイの魔法」をかける簡単な方法=『女性はお花として生きること』について書きます。
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「女性は花のような存在であるべき」
これは輝き続けるために私が大事にしている基本の考えです。
殺風景なオフィスでもキレイな色の花が一輪飾ってあるだけで、周囲に華やかな雰囲気が漂い、場が和みます。
花を見るとホッとするという人も多いでしょう。それは愛らしい雰囲気はもちろん、キレイな色がその場に彩りを加えてくれるから。
女性も同様です。キレイな色の服を着ると、女性の持つ柔らかさとあいまって、すぐさま花のような雰囲気をまとえ、場をぱっと明るくすることができます。
キレイな色をまとうだけでその場の雰囲気を優しく、華やかに変えられるなんて、まるで魔法のようだと思いませんか?

では、ここで自分がいつも着ている服の色を思い浮かべてみてください。黒や灰色、茶色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
電車に乗ってまわりの女性を見回しても、多くの人がこれらの地味な色の服を着ています。(中略)
黒のような暗い色を着ていると、顔映りが悪くなり、顔そのものが暗くみえてしまいます。
たとえば「自分は太っているし、暗い色のほうがしまって見える。顔も自信ないし、明るい色なんかを着て目立ちたくない」と思って暗い色を着ると、しまるどころか、ますます地味で暗く沈んでしまいます。
また、雰囲気だけでなく、心まで暗くなります。気持ちは着ている服に連動するからです。それでは、明るくキレイになれるわけがありません。
黒や灰色、茶色は、シックという表現もできますが、自然界の花の色にありません。
黒は喪服の色。灰色は物を燃やした後に残る灰の色。茶色は植物が枯れたときの色とも言えます。
※『なりたい女(じぶん)になる力 』井垣利英(三笠書房)より
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