↑2015年8月『日経WOMAN』主催の講演会 で講演をした時。シェリロゼ受講生の皆さんが応援に♪
人材教育家、マナーコーチ(講師)のシェリロゼ・井垣利英です。
大体の人が、写真を撮るとき「笑顔で写った方が良い」と知っていて、意識して笑顔にしています。それは「笑顔が好印象を与える」と知っているから、笑顔で写真に納まろうとするのです。では一体、あなたは普段、自分がどんな表情をしているか知っていますか?
今回は、「普段の顔を知る→幸せ顔に変える」ことについて書きます。無表情にしていたら、どんどん顔が硬くなり、ブサイクになるだけです。ご注意を!
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自分が普段、本当はどんな顔をしているのかを知る機会は意外に少ないものです。
たとえば、電車がトンネルに入った瞬間、窓ガラスに映し出された自分の顔を見て、愕然(がくぜん)とした経験がある方も多いのではないでしょうか? 険しい顔をしていたり、暗く疲れきった顔をしていたり・・・。
実は、愕然としたその顔こそが、普段の自分の顔。そして、本当に大切なのは、その普段の顔つきです。

↑『日経WOMAN』の講演中。
普段の顔つきを魅力的にするために、ぜひやっていただきたいのが、会社や自宅の「電話の横に鏡を置いて表情をチェックする」ことです。
私も会社のデスクに鏡を置いていますが、1日の疲れが出始める夕方にチラッと鏡を見ると、とても不細工な顔になっていて、「いけない、いけない」と慌てて笑顔に戻すことがあります。
また、世の中には、表情に「不幸オーラ」が出ていたり、笑顔でしゃべっているつもりでも、暗く「意地悪そう」な印象を与えている人が大勢います。
電話で話す際に表情を鏡でチェックすることで、話しているときに口角が下がるとか、口が曲がる、眉間にシワが寄るといった、良くない表情グセに気づくこともできます。
人の表情を決める上で、もっとも大きな役割を果たしているのが、ほおと口の動きです。それらを動かす筋肉(表情筋)が発達していないと、表情が乏しくなってしまいます。また、口が動かなければ、声もこもってしまいます。
「顔が怖いよ」「声がよく聞こえない」などと言われがちな人は、表情筋がほとんど使われていない場合が多いのです。
※『女磨きの心得 』井垣利英(学研)より
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表情豊かに話せるようになる、笑顔を絶やさない幸せ顔になる、ハキハキと話ができるようになる・・・
心身ともにキレイになる、マナー、話し方、プラス思考、メイク、イメージアップなど内面・外見トータルの自分磨き=東京【ブラッシュアップ講座】 および、名古屋【女磨き☆ココロ磨き講座】 で教えています。
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