人材教育家、マナーコーチ(講師)のシェリロゼ・井垣利英です。私は『なりたい自分になる』をコンセプトに、2002年に、内面・外見トータルの自分磨きスクール=シェリロゼを起業しました。
創業以来、ずっと続けているのが、心身ともにキレイになる、内面・外見トータルの自分磨き【ブラッシュアップ講座 】です。マナー、話し方、プラス思考、メイク、イメージアップなど、それぞれの分野の一流のプロ講師が、一人一人を磨き上げるためのクラス。
今は、東京と名古屋でスクールをしています。名古屋の【女磨き☆ココロ磨き講座】 は、【ブラッシュアップ講座 】を一日に凝縮したクラスです。東京も名古屋も、どちらの教室でも、私が教えているのが「マナー」「プラス思考」「キレイになる方法」「印象アップ」「美人になる食生活」などです。
さらに、全国各地の色々な業種の企業様で【社員研修 】を担当していて、モチベーションアップ、コミュニケーション、ビジネスマナー、テーブルマナーなどを教えています。
今回は、その【社員研修 】でも話している『仕事は「ひいき」で成り立っている』について、私の本『会社は不平等!! だから必要 可愛がられルール』(小学館) から抜粋します。

『世の中は、すべてのことが「不平等」で成り立っているのです。
それは「不平等」を「ひいき」に置き換えてみるとよくわかるのですが、例えば会社の周りでランチを食べるとき、あなたは平等になるように毎日別のレストランに行って、どのお店でも平等に同じ金額を払っていますか?
きっとたいてい人は、何カ所かあるお気に入りの料理店で、味とサービスに見合った金額を支払っていますよね。
「このお店はおいしい」「ここの味はイマイチ」というあなたの判断は、実は「不平等」そのものなのですが、お店側からすれば、ありがたいことにあなたに「ひいき」されているから売上が立っています。
お客さんにひいきされているお店は売上が立ち、ひいきされないお店は商売が成り立たない。一方で、あなたにとってイマイチのお店がつぶれることなく営業できているのは、また別のお客さんに引き立てられているからです。
それと同じように、会社での仕事も「ひいきされてナンボ」で成り立っています。でもここで誤解しないでいただきたいのは、「えこ」と「ひいき」は別物だということです。

かつて徳川家康が、「依怙贔屓(えこひいき)」という四字熟語を挙げて次のように語っています。
「依怙贔屓と一言で言うけど、依怙と贔屓とは別物である。依怙というのは特定の人を偏愛し、不平等な人事をすることで、これは君主としてやってはいけないことである。
だが贔屓とは、目にかけ援助をしてやることで、これは才能はあってもまだ地位の低い者を引き上げるために、君主としてむしろ行わなければならないことである。
このように上に立つ者は、依怙はしてはならない。贔屓はやるべしと心がけるべきである」
実に明快な、素晴らしい教えですよね。』
※つづきは、私の本『会社は不平等!!だから必要 可愛がられルール』(小学館)
をお読みくださいね![]()
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マナー、話し方、プラス思考、メイク、イメージアップなど、内面・外見トータルの自分磨きスクール=東京【ブラッシュアップ講座 】および、名古屋【女磨き☆ココロ磨き講座 】で、心身ともにキレイになる方法を、一流の講師陣が教えています。
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