毎年、年末恒例の着物で司会→髪を切る | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。



今日、朝イチで美容院へ行き、髪をボブに切りました。すっきりキレイにして、お正月を迎える準備です音譜  

着物で髪をアップにするため「だけ」に、毎年、夏から年末に、髪を伸ばしています。でも、今年の役割が終わったから、元の髪型に戻したのです。

毎年恒例で、私は、稲盛和夫氏(京セラ&日本航空名誉会長)主催の経営者勉強会『盛和塾』で、年末の塾長例会の司会を担当しています。その司会で、私はいつも、着物を着ています。

着物はもちろん、自前顔 今回着た着物は、新品です。数十年前に仕立ててあったのですが、袖を通したのは初めて。帯も着物も、刺繍の逸品で合わせました。

昔から両親が着物好きで、たくさん名古屋の家にあるのです。その中から、30枚ほど東京に持ってきています。有り難い財産です。私が持っている着物は、私が小学生~高校生の頃に、両親が買ってくれていた逸品たち。

今では、着物のしぼり、染め、刺繍など職人さんが激減。だからこそ、昔の職人さんたちに敬意を表して、大切な時に着ています。

最近、盛和塾の女性陣は、着物を着る人が増えました。この写真は、花束贈呈や受付など、着物を着て来られた盛和塾のお仲間とパチリ☆