
今、読んでいる『ごてやん』稲盛和夫・著(小学館)は、稲盛塾長の幼少期からのお話。今の稲盛塾長の原点が分かり、興味深くもあり、微笑ましいエピソードがいっぱいです。
『ごてやん』とは、鹿児島弁で「素直に言うことを聞かず、わがままを言って相手を困らせること」だそう。小学校にあがるまで、まさにごてやんだった稲盛少年。
上の絵は、盛和塾生が描いた今回の本の表紙にもなっている、稲盛塾長のお母様とお兄様との写真を絵にしたもの。それに、稲盛塾長がサインをされた貴重な逸品

稲盛塾長が「欲しい」と言われたそうで、京セラの資料館に納められるのかも知れません。
