婦人科検診へ行ってください! | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

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井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。



最近、【ブラッシュアップ講座 】や【エグゼクティブ 】受講生に「生理痛が重くて、欠席します」とか、「婦人科検診に行ったら、異常が見つかって・・・」という受講生が増えています。


私たち働く女性は、どうしてもストレスを抱えていて、知らず知らずに胸や子宮などに負担をかけています。


そして、気づかないうちに婦人科の病気になって、手遅れになっていることも少なくありません。私の周囲にも、30歳前後で子宮を全摘したり、乳がんが見つかった人もいます。過労が原因なのと、病院へ行くのを避けていたためです。


実際に私も、35歳になってから急に生理痛になり、子宮筋腫が見つかりました。それまでは、生理痛は全くなかったのに、急に激しい痛みに襲われるようになり、どんどんひどくなって・・・それから食事療法など、食生活の改善を徹底したり、生活を見直しました。


食べ物を和食中心にして、体を温めるものを取るようにし、出来る限りのことをしました。でも、子宮筋腫は大きくなるばかりで・・・手術前には、グレープフルーツ大になっていました汗


42歳の9月に、子宮筋腫の手術をしました。幸い、最新医療の内視鏡手術をする病院を紹介して頂き、子宮は摘出せずに済みました。手術をして、本当に良かったと思っています。お陰でつらい生理痛から解放され、生理期間も元気に働けているから顔


子宮筋腫の手術に関しては、過去の私のブログ に書きました。生理痛で悩んでいる人、子宮筋腫がある人は、過去のブログ「子宮筋腫の内視鏡手術」 を読んでみてください。何らかの参考になると思います。


いずれにしても、自分の体は自分でしか守れません。是非、婦人科検診へ行ってください。私は半年に一度、今でも婦人科検診に行っています。



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