モンゴルでの祝賀パーティー会場で、主役の白鵬関が登場するまでの間、モンゴル人力士が続々、席に着きました。ちなみに、このパーティーは、3日前(7月26日)名古屋場所が終わったばかりの7月29日に開催されました。
注目は、やはり「合格点の大関デビュー」と言われる新大関・照ノ富士関です。まだ23歳で、この貫禄
照ノ富士関の今年の躍進は、誰もが認めるところ
実は会場の大スクリーンで、3日前に終わったばかりの名古屋場所の好取組が、上映されていました。中でも、11日目の白鵬(寄り切り)照ノ富士戦が上映されているとき・・・
その上映中の照ノ富士関の表情がこちらです。11日目の白鵬VS照ノ富士は、一敗で並んでおり、名古屋場所最大の山場でした。結局、土俵際で白鵬関に追い詰められて、照ノ富士関の負け。表情を変えず、ずっとスクリーンを見つめていました。どんな思いで見ていたのかな
その後、会場では、日本人側の席とモンゴル人側の席の両方の脇に、ステージが設けられていて、それぞれの芸能の「競演」が行われました。上の写真は、日本人側の脇のステージでの和太鼓の演奏
モンゴル人側の脇のステージでは、モンゴルの太鼓の演奏。その後も、日本の演歌歌手とモンゴルの人気歌手の競演や、日本の三味線とモンゴルの伝統楽器の競演などがありました。
この演出を通じて、白鵬関が、モンゴルと日本の文化交流、両国のかけ橋として活躍している思い、感謝の気持ちがよく伝わりました![]()
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