青森と言えば「大間のまぐろ」で有名。本州最北端で、本場のまぐろのお寿司を食べたい!!ということで、青森の経営者の先輩に聞いた、評判のこちらのお寿司屋さん『一八寿し』 へ。
二階のお座敷にあがり、まず刺身の盛り合わせとお酒を。大阪の繁華街「ミナミ」の常連の先輩たちは、その新鮮なお刺身に感動し、かつ「ミナミの3分の1の値段だ!」と、価格の安さに驚いていました
どれも素材の良さは申し分なく、手をかけない素朴な素材自体が、美味しい。東京の時価のお寿司屋さんのように「技」や美しさなどは、一切ありません。ここは、素材自体で勝負するお寿司。
私が一番美味しいと思ったのは、単品で注文した「あぶりトロにぎり」です。あぶった香ばしさと、にじみ出るトロのあぶらが、口の中でとろけるのです。「トロ」という名前は、よくつけたものだな~と改めて感心しました
今でもあのとろける感触は、思い出すだけで幸福になります。
最後に、「特上にぎり」を3人ずつに分かれ、みんなで食べました。このような盛り合わせを注文する場合、いつも先輩たちと「好きな順に、順番に一つずつ食べる」ルールがあります。男の人たちは、みんな優しいから、私が一番に取らせてもらうことが多いです。
私は「平目」が一番好きなネタなので、平目を一番に取ります
次の順番が回ってきたら、「トロ」。うまい具合に好きなものがみんな違うので、美味しく楽しく食べられます。ご馳走さまでした♪
☆このほかの写真、詳細は私の『食べログ』をご覧ください。
http://tabelog.com/rvwr/000298746/



