
今日は、大分県でこの4月から学校の先生になる人たち300名を対象に、【社会人としての心がまえ研修】をしてきました。数日前に完成したばかりの講堂で、私の講演が『こけら落とし』だそう
有り難いです。教員になる初々しい皆さんが、ぎっしり入り、しっかりメモをしながら、私の話を聞いてくださいました。幹部の皆さんも後ろで、たくさんいらっしゃいました。

教育センターの所長から頂いた、大分県の『日本一のおんせん県』バッジをして、2時間という短時間で、出来る限りの話をしました。2度と会わない可能性が高い、新社会人の皆さんに向けて。
話したい大切なことが多すぎて、かなりぎっしり感がある内容になりました。普段の【新入社員研修】は、1日7時間は話します。だから、2時間はとても短い!!
私は、一気に集中して話しました。ひとつでも一人一人の心に響き、教育現場で実行して欲しい。子供たちの大切な未来が、教員の皆さんにかかっているのだから


大分は、海と山に囲まれ、良い場所でした。温泉地にふさわしい、温かい幹部の皆さんとの出会いも、嬉しかったです。また、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています
ありがとうございました。