【プレミアム新年会】の感想。『なりたい自分になる』意味 | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。


先日1月17日(土)に開催した【プレミアム新年会】 に参加してくださった皆さんから、続々とお礼のメールやお手紙が届いています。皆さん、有り難うございますラブラブ


その内容を読んでいると、改めて【プレミアム新年会】に来てくださった皆さんとの「深いご縁」を感じます。その中で、【エグゼクティブ 】受講生・石坂さんから、嬉しいメールが届きました。


とても感動したので、ちょっと長文ですがほぼ全文を掲載します。


先日は、新年会に参加させていただきましてありがとうございました。井垣先生のミニ講演会、田邉さんの素晴らしい企画・進行、スタッフの皆様の細かいご配慮、とにかく最初から最後まで感動の連続だったため、最後にはどうして泣いているか分からないくらい涙が溢れて止まりませんでした。
ミニ講演会で『秘密のお話』をお聞きし、そんな経緯があり今があることを初めて知りびっくりしました。
先生も「もう話さないと思う」くらいに、本当に貴重なお話が聞けて良かったです。ありがとうございます。



震災から20年、節目のこの日に新年会を開催してくださった意味も解りました。


そして、その流れでスペシャルなお食事をいただき感動、それも優美な目黒雅叙園の特別室で・・。

まるで天女になったかのような気分でした。


また、『体験発表』をされた皆様のお話はどの方も感動し、共感するところがあり必死で涙をこらえていましたが、小泉さんの発表に対し、先生が「66%の子供たちが『自分は価値がない人間だ』と思っている。大人がそうじゃないと伝えるべき

と言われた一言で、涙が溢れて止まらなくなりました。


私の母は着付師として仕事をしつつ、県内で幼児教育の大切さを教えています。最後に涙が溢れて止まらなくなった理由は、小さい頃から母の仕事を見てきたため、どこか潜在意識でこの問題を受止めていたにも関わらず、何も考えず生きてきたことに対して涙が流れたような気もしています。


そして先生が続けて「まずは皆さんがなりたい自分になること。」と仰っていただき、救われたような気がしました。


大人でも自分には価値がないと思い込み、死んだような目で生きている人が沢山いて、私もその1人だったかも知れません。


その人達も少しでも希望が持てるよう、自分がやるべきことをやって『なりたい自分になる』ということを改めて認識した一日となりました。


考えてみれば、なんという贅沢なお時間だったことでしょう。そして、私も来年はここに立ち体験発表をしたい、と強い夢を抱きました。


昨年の私は、このような世界は全く知りません。まだ見ぬ世界を沢山見せていただき本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。



追伸

ちなみに、母は山口県萩市出身で、祖母の家は松下村塾のすぐ近くにあります。新年会に着ていく着物を、半年前くらい前から考えてくれていたようです。


先生の『秘密のお話』と、何かご縁があれば幸せな事だと思いました。


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