昨日は、連載をさせて頂いている料理専門誌『四季の味』の次回号の打ち合わせと取材でした。
編集長のきさいちさん(旧・土田さん)は、私の人生最初の本『冠婚葬祭とおつきあい』 を出させてくださった恩人。土田さんが私を発掘してくださったお陰で、私のマスコミ露出がスタートしたのです![]()
土田さんとは、10年近いお付き合い。出版業界で、敏腕編集者として名高いだけでなく、著者としても『神さまがやどる お掃除の本』 など、多数のベストセラーを出版されています。
現在お世話になっている『四季の味』は、昨年、土田さんが編集長になられたご縁で頂いたお話。
昨日は、私への取材だけでなく、土田さんのこれまでの経緯について、興味深いお話を伺いました。
土田さんは、若い頃からしっかり働いて、編集者として力を発揮。編集プロダクションの社長になって、多くのヒット作を連発。
ご自分が著者として出した「神さまがやどる」シリーズは、20万部を超えるベストセラーに。シリーズを次々出版する中で、『四季の味』編集長として日本各地を飛び回る毎日。
『四季の味』は、たまたま来たお話だそう。でも、依頼が来る半年前・・・
たまたま行った料理店の店主に「美味しい」と伝えたら、料理を習わないか? と言われ、即答
その翌日から「料理店での修行」を毎朝、やっていたそうです。
厨房での経験が出来た頃、『四季の味』の出版社から、「編集長を引き受けて欲しい」と言われ、現在に至るそうです。
「すべて、向こうから来た話に、すぐに『OK』を出し続けて、今の状況がある」とおっしゃっていました
まさに、人生の流れに身を任せてきた結果です。
元々の仕事力にプラスして、目の前に来た、チャンスをつかみ続けて、現在の土田さんのついてる☆状況があるんだと分かり、勉強になりました。
あらためて「すぐ動く!」は鉄則です。皆さん、意識して行動してくださいね![]()
☆写真: 毎月【テーブルマナー講座】でお世話になっているフレンチの名店・モナリザのお料理。写真のサービススタッフ・磯さんは、今年9月からモナリザ恵比寿本店の「支配人」に大出世しました。
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