危険な美味しさ☆ 芋けんぴ、塩芋けんぴ | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。



『食べログ』のグルメ仲間の間で話題になっていた、名古屋・覚王山(かくおうざん)にある芋のお菓子専門店『覚王山 吉芋(きちいも)』へ行ってきました。


10時の開店と同時に入ったため、先客はいませんでした。でも、普段は、お客さんで混み合っていて、しかも10パックくらい買う人もザラにいるそう。その意味が、食べてみて分かりました☆ 


ここは、本当に美味しいです! 普段、甘いものを食べない私も、ここの「花火(芋けんぴ)」には、やられました。




このお店一番の人気商品、「花火(芋けんぴ)」です。職人さんが包丁で切っているため、細さや長さに味があります。機械にはない、温かみが感じられる。蜜がしっかりからんでいるのに、芋自体がカリカリで、美味し過ぎて危険です! いったん食べ始めると、手が止まりません。一日たっても、カリカリ感が変わらないのもスゴイ。


同じく、「塩花火(塩芋けんぴ)」も、危険な美味しさ。芋けんぴと並ぶ、ツートップでしょう。こちらは、カリッと揚げた芋に、パウダー状の塩をまぶしてあります。塩加減がちょうど良く、芋の自然な甘さを引き出しています。


名古屋名物の「鬼(鬼まんじゅう)」もあります。これは、名古屋出身の私たちが思う、一般的な鬼まんじゅうとは、ちょっと違う。


通常の鬼まんじゅうより細かい、5ミリくらいに切ったサツマイモが入っています。サイズも、小さ目。味はサツマイモの自然な甘さを感じる、しっとりして上品な鬼まんじゅうです。


ちなみに「べっ甲(大学芋)」も買って、「要冷蔵」と書いてあったので、家に帰って冷蔵庫へ入れました。しかし、油がしみ込んでしまい、美味しくなかったのが残念。これはやっぱり、買ってすぐに食べるものです。皆さんも同じ失敗をしないように、気を付けてください。


ただし、芋けんぴは翌日もパリパリで、美味しかったです。次回からは、芋けんぴを大量買いします☆ 


☆他の写真、詳細は私の『食べログ』をご覧ください。

http://tabelog.com/rvwr/000298746/


覚王山 吉芋 本店 和菓子 / 覚王山駅 池下駅
昼総合点★★★★★
5.0