最近お気に入りのハーブティーをご紹介します。
英国セントジェームスのアップル&ローズティーです。

cheriの《今日もおいしいもの♪》-DVC00068.jpg
アップル、バラの花びら(赤)、レモングラスなとが
三角のティーバッグに入っており、短時間でもしっかり色が出ます。
いつもハーブティーの抽出時間が待ちきれないわたし向き(^_^;)
本当に優しくて美しい香りがほわぁ~んと広がり、
味もしっかりします。
ハーブティーってお風呂のお湯を飲んでいるみたいで苦手、という方も
これを試したら、ハーブティーの世界観が変わるかもしれません。
紅茶葉は入っていませんので、カフェインフリー。
わたしは、就寝前にも飲んでいます。
リラックスできます。

紅茶葉入りのローズティーも好きで、いくつか試しましたが
ストランドのローズティーが一番好きでした。
なぜ過去形かというと、発売元の片岡物産が輸入をやめてしまって
店頭に並ばなくなってしまったからです。
もうイギリスに行かないと手に入らないのでしょうか。
一般的なローズティーは、赤系のバラの花びらを使っていますが
ストランドのローズティーは白バラです。
赤系の気高い香水のような香りも好きですが、
白バラの甘く包まれるデザートのような優しい香りは
本当に優雅で、大好きでした。
ジューススタンドで飲むフレッシュジュースって、
どうしてあんなにおいしいんでしょう。
ちょっとした、贅沢ですよね。
ジューススタンドでは何をオーダーしますか?
わたしはだいたいキウイです。

先日、いいジュースを見つけました。
グレイスの100%キウイジュース(加糖)。
原材料はキウイのストレート果汁と、果糖、蜂蜜、ビタミンCのみ。
濃厚で、市販のジュースにありがちな薄めている感じがなく
とっても満足なジュースです。
繊維や種の粒も入っていますが
キウイ特有の舌に刺さるようなピリピリ感がなく、
あの、喉にひっかかるような不快感もありません。
お値段は少し高めですが、自宅でジューススタンドのあれを
再現するには原料費と手間もかかりますから、お得だと思います。
キウイ好きな方にぜひオススメですよ。
cheridさんのブログ-STIL0016.jpg
来月21日の土用の丑の日を前にして
うなぎの価格が高騰しているというニュースを見ました。

まだ冬の頃、老舗うなぎ屋の女将が店を閉めようかと思っていると話していて、
その理由が、近頃仕入値が上がってきているのもあるけれど
うなぎ自体が少なくて、流通量が減り続けているから
店が成り立たなくなりそうだとのことなんです。
それは女将の店だけではなく、
すべてのうなぎ屋さんが抱えている問題とのことでした。

そんな話を聞くと、より一層うなぎがありがたく感じますね。

しかし、お寿司やうなぎなど、常食しない高価な外食は
行きつけないお店で、ちょっと頑張ってお支払いしますので
自腹だと店によってはモヤモヤ感が残ることもありますよね。
支払ったら、支払ったなりに幸せになりたいものです。

わたしが今のところ自腹でも気持ち良く帰って来れるのは
新宿・歌舞伎町にある「うな鉄」です。
うなぎの蒲焼き、鰻重、白焼きだけでなく
うなぎの色々な部位の串焼きが楽しめます。
まさに、うなぎづくし。
お酒をたくさん頼むと高くつきますが
うなぎ自体は良心的なお値段です。
納得いくまでうなぎを堪能して、お酒を1杯いただいて
お会計は1人5000でお釣りが来るぐらい。
わたしは自家製人参酒が大好きで、必ず飲みます。
梅酒みたいな甘い味ですが、漢方っぽい人参の香りがいかにも効きそうで
飲むとすぐに体がポカポカしてきます。
朝鮮人参やヤマモモが入ってるみたいですよ。

ただ、このお店はドリンクメニューに値段が書いてありません。
白焼きも「時価」と書いてあります。
会計時にレシートは出ません。
幾らのものを頼んでいるのかわからず飲食するのは
どうも落ち着かないもの。
でも、オーダー時に聞くと、店員は快く教えてくれます。
その返事を聞いて、頼むか頼まないか決めればいいだけ。
そういう姿を見せられない間柄の人と同行すると
ちょっと辛いかもしれませんね。
気心が知れた方とわいわいおしゃべりしながら楽しみたい
気さくなうなぎ屋さんです。

歌舞伎町うな鉄
http://m.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13010956/