ワインのおつまみと言えば、チーズとサラミしか思い付かなかったわたし。

昨年、松本のワイン屋さんに教えていただいてから
しっとりみずみずしい、大粒の枝付きレーズンが
赤ワインのお供の定番になりました。
サイズはアーモンドほど。
中心から広がる深みのある甘みが
外側に向かうにつれて徐々に強くなり
ピークに達したところを薄い皮の渋味で締めてあり
自然の恵みが嬉しいおいしさ。
ワインを飲みながら、ぶどうってすごいなぁと思ってしまいます。

そして先日、見つけたのが龍屋物産の枝付きグリーンレーズン。
cheridさんのブログ-img57236939.jpg
白ぶどうを干したものなんです。
さっぱりした甘みに爽やかな酸味のバランスが絶妙。
先出のレーズンと比べてやや干からびてる感があり
粒も松の実サイズで小さいのですが
細い枝をちまちま外しながら食べている内にもう夢中。
こちらは白ワインの定番お供に決定です。
きっと、シャンパンとの相性も抜群だと思います。

ワインの選び方なんですが、いつも失敗ばかりしているわたしに
カジュアルなワイン通の知人がアドバイスしてくれました。
そんなに贅沢しなくても、2009年ボルドータイプなら
そこそこおいしいワインに出会える可能性大なんだとか。
ぶどうによって味が違い、個人の好みが分かれるところなので
好きなワインが見つかったらラベルに記載されている
ぶどうの種類を覚えておいて、次の参考にすると良いそうです。

でも…わたしはラベルのどこにそれが書いてあるのかさっぱりわからず、
いつもワイン屋さんのランキングに入っている中から
比較的廉価な2009年ボルドーを探して買っています。
映画ブラックスワンを見に行く前に、お水を買いました。
これ、フィジーの。
透明ボトルの前面にお花がプリントされていて
背面に熱帯の葉っぱがプリントされていて
それがお花の背景として水の向こうに透けるようになっているのが
とってもきれいで完全にボトル買い。
だけど水もすっごくおいしかったですよ。
幸せになれるお水でした。
cheriの《今日もおいしいもの♪》-DVC00094.jpg