なんでもそうなんだろうけど、
農作業も5年たてばなかなか手際よくなってくる。
最初の年は深さ40センチの穴ひとつを掘るのも、
畝を1本立てるのも、
結構ひーひー言いながらやっていたけど、
今はスイスイ。
毎年恒例の土木工事です。
去年、山芋の種芋が30個もとれたので、
トレンチを2本掘りました。
深さ70センチ、長さ8m。
最初の年は1本掘るのにまる1日かかっていたけど、
今年は2本を4時間で掘り終えた。
ま、このあと、堆肥を混ぜながら埋め戻さなければならないので、
掘るのと同じくらい大変なんだけどね。
体に負担のかからない体勢を自然と覚え、
余計な力を入れずに掘れるようになったんだろうね。
薪割りもしかり。
脚本家の倉本聰さんがいうには、
農作業の極意は、
「ゆっくり倦まずにやる」とのこと。
都会から友達が遊びに来て、薪割りなどをやらせてみると、
たいていマラソンを100m走みたく走るような猛烈な勢いでやるけれど、
それでは当然持たない。
その辺のコツをつかみました!!
春は毎日のように山菜のてんぷらを食べてますが、
今年から新たなバリエーションでハマボウフウが加わりました。
毎年恒例のスズメバチトラップ。
佃煮みたいにはいってます。


