一晩中冷房をつけて寝たり、早朝からリビングをキンキンにひやしたりして、”ハワイに来てるような気分
”がグワーッと盛り上がった
今朝です。最近の日本の暑さは危険ですね。。
のんびりではあるけれど日本の教育は少しずつテクノロジーを活用して新しい方向に進んでいました。学校説明会に行ってもiPadを使ったアクティブラーニングを実施しています、とか英語は海外とつなぐオンライン授業などは一部の学校で見聞きすることができました。ふむふむ私立はいいな~!と満足していました(日本の現状では)
そしてこのコロナは陰謀論の一端ではないけれど、今までの常識や積み上げたものをいったん終わりにし、まったく違う時代に向けての転換点になるなと直感がありました。
未来の教室という経済産業省がEdTech事業者の取り組みと実証事業を集めたサイトが公開されています。
こんなのあったらいいよねーがたくさん。すでに実証事業として始まっているけど全体が変わるには時間がかかるよね、といった状況が一転、一気に進むのではないか・・チャンスになることを期待しています。STEAM教育もとても興味深いです。
未来は科目がなくなるという記事も目にしています。アクティブラーニングが主になっていく、先生の役割も大きく変わっていくということです。すでにフリースクールや風越学園などではこの形で子供たちが生き生きと学んでいるのを今年になって知りました。学年関係なくその子に合った内容で、というのは増えていきそうです。
公立学校は特に、閉鎖的で古い体質をそのまま伝統として受け継いでいこうとする力が大きいですが、良かったところも残しつつ企業と組んで時代に合った学びのスタイルを取り入れていくいい機会なのではないかと思います。小学校は基礎学力をつける必要があるので難しい問題もありますが、不登校の子も多いので特色のあるいろいろな学校を親と子が選べるといいですね。
校長が変われば学校が変わる、いい例が杉並区の公立中を変革した藤原和博さんや麹町中学の校長先生。それぞれの地域で個性的なリーダーが面白い運営をしてくれたら親だって楽しいのです。受験という選択もできるけど、地域の公立中もいいんだよね~っていう人が増えたら地域力も上がる
親としたら給食があるし、電車乗らないし公立中魅力あるのに~。。もし変革が早く進めば中学受験をしないかもしれません。
まとまりのない話になってしまいましたが、まずはICT化が進んでる私学からガンガン素敵な未来の学校を作ってくれることを楽しみにしています。
でも内閣府が公表しているムーンショット目標をみると、↑こんな話吹っ飛んでしまうような内容ですから数年後か、数十年後ほんとに一気に何もかも変わってしまう可能性もあります。時代のはざまで迷いもでますが、いま出来る基礎学力をつける学習をコツコツやることが大切かなと添削を頑張る息子を見ながら考えています。