この本有名すぎますね・・ すみません。

 

 

新刊がでました。著者の水野敬也さんの文章大好きで、買いました。

 

あれから〇十年ですよ、、1が出てから。。

 

 

 

 

昨年、息子がにゃんこ大戦争というゲームに夢中になっていた時、ガネーシャのキャラが出てきて、うわ!ガネーシャか~ここで再会するとはラブ ぶワーッと記憶がよみがえり速攻、この初刊を読み聞かせ始めました。

 

初めから4年生時の息子大うけで、横にいる夫まで、いや私もか、みんなでげらげら笑いながら引き込まれ、息子は話の内容もしっかり頭に入り、(自己啓発の本ですからね)さっそく翌朝から実行しようとする!爆  笑サラリーマン向けなんだけどな(笑)

 

まあ毎晩よく笑って時にしんみり、本当に流れるように心をつかむ文体が素晴らしく素敵な夜を過ごしました。息子は夜がもう待ちきれないというくらい夢中でした。

 

私は江戸っ子ですがガネーシャのしゃべる関西弁がうまく言えた時の快感(ドラマ版の古田新太さんのイメージで)!読み聞かせの醍醐味なのです。

 

そして新刊劇場がおとといから始まりました。偶然にも「1」の記憶が新しい我が家には待ってました!というタイミングラブ

 

もう最初の最初のページから笑いが・・もう、これ大人向けの本だよな~はてなマークめちゃくちゃ息子のツボにハマってるんですけど笑い泣き

 

実は結構、真面目な内容なのです。

どこに笑いの入る余地があるのか、みたいな話がありえない展開に!!昨夜もみんなおなかを上下に揺らし笑いが巻き起こりました。。ゾウゾウゾウゾウゾウ

 

 

読み聞かせ歴は息子がまだ私のおなかの中にいるときから。

 

赤ちゃんの時から毎晩彼は本を楽しみにしてくれて、今でも読んでほしい本が私の枕に置いてあったりします。

たくさんの感動や笑いが育まれるひと時になっています。

 

ゾウの話でおなかから笑う夜は平和で幸せな空気に包まれ、とてもよく眠れるのです。

国語力アップのために読んでる方もいると思いますが、たまに笑いを入れるとみんなが幸せになりますよ。

 

「夢をかなえるゾウ」の笑いは秀逸です。できれば1から読むのがおすすめです。

Buisiness Insiderの記事が目に留まりました。

 

Amazonのジェフベゾスがアメリカのユタ州で公立学校の生徒にクラウドコンピューティングのトレーニングを無償で提供すると発表した、というものです。

以前にも別の州で学校と提携しトレーニングをしたことがあるとのことですが、今回は小学校。

 

テック企業に興味がある私は、!へ~いいなー小さなうちからトレーニングすると就職の時に効率がよくてすぐ即戦力になるな!と

一瞬は思いました。大学を出ても企業が必要とする技術を持っていないとギャップを指摘する経営者の声も聞きます。

日本ではN学園がありますが以前興味をもって調べると学費が結構かかる・・笑い泣き無償で提供はうらやましい。。

 

しかし、ちょっと怖さもあるかなと頭をよぎったのは、無償で提供は当然投資で、特定の技術をもった子供たちが大勢いて同じか近い業種の企業に入ることになることは楽しいのか。巨大企業がある意味ロボットみたいな人間を量産して世界を支配していく映画みたいな世界になるのでは。。

それは考えすぎかうーん当然、そんなことにならなくても必要な技術としてプログラミングの授業が始まったりしていて身につけるものになっているのは事実ですけど、あのジェフベゾスが始めるとなると広がりが想像できるというもの。

 

新しいテクノロジーの時代を楽しみにしているけど、多様な価値観とフラットな社会の構造でどんな人も平和に豊かに楽しく暮らせる世界を希望します。

 

将来は日本も企業が公教育にもどんどん入り込み、技術や認定資格を与え、みんなが同じように企業に必要な技術を学んでいく時代が来るのか。

記事の終わりの方に、大学の学位の取得が減るのではないかと危惧する言葉がありました。これからはさらにシビアに学生時代に何を取得して自分の強みを作ったかが問われるのでしょうね。

 

息子にはやっぱり今できることを精一杯やってもらって、楽しく小学校生活を送ってもらうしかないなと思いました。ゲームであってもアバターを器用に操る技術はきっとかなり役に立つ!と信じてしっかり技を磨いてもらう(笑)

そして私はテクノロジーの時代がどういう風に進みそうか目の片隅に常においておこうと思います。

 

 

というタイトルの本の話です。

 

こんな質問をされたことがあるでしょうか。

学校のお母様方とのお茶会で、こんなことを言われると返答に困るのよね~なんて話題になったことがあります。

 

この時は勉強というよりなぜ中学受験をするためにこんなにやらなくちゃいけないんだ!と言われたと。

意外と皆さんお子さんとしっかりお話されていないのでは?という印象でした。

 

私はいつも「素敵な青春を送るためだよ」と話しています。

聞かれる前に私自ら情熱をこめて経験談を語ってしまいます爆  笑

私の小さな世界の話の枠にはめないよう注意しながら・・人生について社会についていろいろ話し合ってきました。

 

 

 

 

この本は、おおたとしまささんがこの質問を投げかけたい識者に聞いたものです。荒俣宏さん、内田樹さん、瀬戸内寂聴さん、坂東眞理子さん、福岡伸一さん、藤原和博さん、茂木健一郎さん、養老孟子さん、の8人です。

 

私がとても視点が斬新で面白い!と思ったのはの福岡伸一さんでした。さすが生物学者。

 

内田樹さんの根源的な、そして恐ろしい未来までの話は、はっとすることばかりで私が息子に聞かせている話のなんと薄っぺらいこと!笑い泣き と感じざるを得ません。(当たり前じゃ!)大先生と比べても仕方ないので、まっいいとすることに。。。

 

藤原さんの話は現実的で子供にも受け入れやすい表現が満載で好きです。

 

今までの教育、これからの教育、について深く考え、親自身が自分軸を確認するのにも役立ちます。子供への声掛けや会話も変わっていきそうです。

 

 

 

夏休み、たった4日間の算数だけの夏期講習が終了しました。

本人満足のようですラブラブ

多少の不安を語っていた息子は最終日前日に、なんだか終わるの寂しいな、なんて言って。すぐ馴染むんだから~照れ

 

昨年は塾の夏期講習ちょっと疲れたからね。

 

今年は、自分のやりたいゲームを極め、夕方までお友達と遊び、満足そうに生活を満喫している様子に、これでよかったな、と私も思っています。

時間に追われることなく、のびのび。私も悠々食事の支度。

 

でも4年生からの塾はやっぱり行ってよかったのですよ。

大事な毎日の基礎トレを習慣にして自信をつける、国語は長文の読み方を知る、毎回の漢字のテストもかなり力がついて、辞めた今でも漢字は自信を持てている、理社も自分で得意科目と思い込めた爆  笑

 

そして、学校のクラスの塾仲間とテストのことや志望校のことを話しながらお互いに認め合うことで、より仲が良くなっていくのを話の中から感じました。ちょっと大人びていくような。(いい雰囲気で)

 

大きいのは、息子のもともとの力がどれくらいなのか大体つかめたからです。伸びしろはあると期待して(笑)、大体のラインがわかれば、無理させることもないし、テストの点で一喜一憂なんてしないので。

 

なんとなく本人も思考力を付ける勉強は面白いし、自信にもつながると気づいていきました。今はテストの結果を見るドキドキ感がないし、のんびりがすぎるかもしれないけど、またテストの日々が続いても経験したから感覚はすぐ戻るでしょう。

 

今回個別は、すぐに聞きたいこと聞けるしじっくり取り組めるからいいねえ、と良さを実感していたので、冬期講習はそこで決定し、秋は来年の計画を立てていこうかなと考えています。模試も受けないといけないしな~。しかし気を付けて周りを見てみると個別指導の看板の多いこと多いことおーっ!偶然ネットで目に飛び込んできたところに急遽きめてうちはよかったみたいです。

 

 

こんな状況でも入塾する子供が増えていると森上教育研究所の森上さんがおっしゃっていましたが、学びの楽しさを知る上ではいいことですね。(実際は公立に対する不安からも多いでしょうが)

塾は机といすがもちょっとゆったりできればなおいいんですがねウインクまあ、人気なんだから仕方ないか。。個別は机に挟まれないのでにひひ快適だったみたいですウインク

今年は文化祭体育祭は未定がほとんどなので、低学年のお子様は学校見学に行くのがよいですね。

 

こんな妙な気分の夏ですが、学校のHPを見てみると学校説明会(現地)のお知らせが出てきましたね。来年の入試は実際どんな形になるのか、この時点で学校側が実施方法をはっきり説明できるのか気になるところです。それを聞きたいですよね。私も申し込み開始日をチェックしました。

今週は港区の芝学園が行っていますね。土曜日行こうかなと思いましたが暑さが・・・ショボーン

 

塾主催で行う一般のホールでの説明会も行きましたが、やはり実際に行って、見て、空気感に触れないとわからないことがあるし、同じ校長先生のお話の熱量が校内だと格段に上がるんだポーン・・という例を見たので暑くても(笑)行った方がいいです。

 

昨年説明会に行った際にチェックしたポイントは

・トイレがきれいか(来客用、生徒用)

・廊下、教室の掃除が行き届いているか

・すれ違う先生、生徒が元気で明るいか

・パンフレット

説明会自体は印象に残ったところだけにします。

私個人の視点ですからいろいろご容赦くださいてへぺろ男子校のみです。

 

・掃除が一番行き届いていたのは攻玉社。ピッカピカでびっくりしたくらいです。そしたら校長先生が近藤麻理恵こんまり先生の話をされたので心の中で大ウケでした。

 

・すれ違う先生、生徒が元気でとっても明るいのは、芝学園、東京都市大付属。どちらもコミュニケーション能力を大事に、伸ばす教育を実践されていますが、やはり表れているんです。

芝は校長はじめ先生方がやたら明るく、笑って盛り上がってなんか楽しかったなーなんて思ってしまう説明会です。

東京都市大付属は生徒が元気にプレゼンをしてくれて、プレゼン

に力を入れているのがよく表れていました。

 

・あとちょっと違った視点で・・校長先生の品がよくて、対応してくた先生方がゆったりしていて丁寧だなと感心したのが、城北中学。敷地が広いからかな。

 

・パンフレットは紙の分量が多いところは改善の余地ありですね。

 

紙がぺら1枚畳まれていて薄い!なんじゃこりゃ!マジですか?と超驚いたのは芝学園。ICTより人間力!みたいな校風ですけど、スマホにアプリを入れて、パンフにかざすと動画が見られる仕組みに。家に帰って見てくださいの言葉から余裕があふれていたのはこういうことかーー!動画も明るさと元気しか伝わらないのですが、母の心をつかむポイントをしっかり押さえています。

 

薄くてシンプル、すっきりで校風が表れていたのが早稲田中学。

一般ホール説明会ですが、先生のお話も本気の真面目。一本筋がとおっている印象。

小さくて好印象なのが栄光学園。栄光学園の説明会は先生方の個性が前面に出ていて、生徒さんたち幸せだな~とほんわかした気持ちになりました。

 

今年はオンライン説明会も行われていて、安心して家で先生のお話がきけるのはありがたいことです。学校見学はいつでもできるところもあるので入った瞬間に受ける感覚、を大切にしてみるといいと思います。

 

男子校の先生方が子育てを親に向けて語ってくれる、心がゆる~くなったり、そこかーと目が潤む、そして中高一貫校の教育が垣間見える私の大好きなおおたとしまささんの本です。

 

 

知ってる人は知っている、栄光学園の先生イモニイに密着した子育ての本質に感動、必読の本はこちら。

 

 

 

暑いし、いろいろ気は遣うし大変な後半戦ですが先生方頑張ってください!HPチェックしてますからラブラブお母さんお父さんも楽しんで学校選びしていきましょう~音譜