満月の春分の日を明日に控えて、今日、3/20は父の8回忌でした。
3.11で世の中が揺れ動く中で、1年半の闘病を終えて父は逝きました。
1ヶ月半後に私の結婚式を控え、もう少しがんばってくれるかなと期待したところ、急な容態の変化。
いつも通りお見舞いに行った時、心臓マッサージをされていた父の姿は、今でも目に焼き付いています。
あれから8年経つけれども、この時期は、癒えつつあるように思っていて実はまだ癒てないものがあることに気づかされるのでした。
同世代の女性は、お父さんと、どんな関わり方をしているのでしょう?
私と父の関係は、29歳で終わってしまったので、もし今父が生きていたらどんな風に接するのだろうかと想像することがある。
思い返してみると、小さい頃から父は仕事が忙しくいつも不在で、長い休みの時くらいしか遊んだ記憶がない。それも小学生くらいまでかな。
その後は、20歳の頃に大喧嘩をして、24歳くらいまでずっと険悪な関係に。
そして20代半ば、今度は私が猛烈に仕事をしていたので家に帰ってもほとんど話すこともなく、やっと落ち着いて話せるかなとなった時に、父は大阪へ単身赴任になり、そこで病が見つかり、そのまま闘病生活へ入ったのでした。
そう、私には父と遊んだ記憶があまりない。
最後かもね、なんて言った家族旅行が本当に最後になってしまった。それが昨年末に訪れたハワイでした。
あの時に父はなんだかとてもはしゃいで楽しそうだった。本当に最後を楽しむかのように。
リタイアしたら、旅行にたくさん行きたいと言っていたので、もしも今も元気だったら、一緒に旅行したかったなあ。
私はおじいちゃん子だったから、娘にもおじいちゃんと沢山遊んでほしかったなあ。
子供よりもとにかく奥さん大好きだった父が、自由な時間を母とどんな風に過ごすのか見てみたかったなあ。
などなど、普段はあまり思い出さないことも、この時期は思い出して少ししんみりする。
両親が健在の同世代の人を見ると、うらやましかったりもする。
けれども、これが私の運命。
受け入れて生きる。
親が元気でいてくれることが、だんだん当たり前でない年になったのねと実感して(笑)
やはり行き着くところは、感謝、しかない。
私が父から学んだこと。
働く強さ
いつでも一生懸命にやる
負けない心
人との関わりを大切にする
家族を大事にする
言葉でなくても、姿勢で見せてもらったことを忘れずにいよう。
いよいよ春本番、そして明日は宇宙元旦ですね。
前向きの波動で、これからも進んで行けますように。
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