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だめぱんだが北京に留学したらこうなった

だめな大学院生が北京大学にうっかり留学してしまうとどういう目に遭うのかをリアルタイムに観察することができます。


北京大学は私が日本で通っていた大学の数倍くらいの広さがあり、食堂の数もとても多いです。

しかもそれぞれの食堂にそれぞれの特色があり、全く別の店です。


私は北京についてからずっと農園食堂という一番大きな食堂で食べています。ご飯が一杯0.5元(10円くらい)、紅焼肉(豚の角煮)が8元(160円)、酸菜魚(漬け物スープで煮た川魚)が6元(120円)なので、贅沢な注文の仕方をしなければ日本円で200円くらいあれば食べられます。


午前中ちょっと校内をぶらぶらして宿舎に戻ったら、五回も人に道を聞かれたのですが、そのうち四回は「農園はどこだ」というものでした。

ちなみに、残る一回は、北京大学東南門の目の前で「北京大学はどこだ」と聞かれたので、これが門だからここから入れるよ、と教えてあげました。


この農園食堂、私は味も価格もとても満足しているのですが、中国人の友人に聞いたところ必ずしも評判はかんばしくありません。


Y君「農園はまずい、ほとんど行かない」

W君「値段が高い」


これからもっといろんな食堂に行って視野を広げたいと思います……。


北京大学中文系

北京大学に高級進修生として留学してしまいました。

しかも戦闘能力億単位の才子どもが根城としている中文系こと中国語言文学系に。

こんな才子の巣窟で二年間生きていけるのかきわめて不安ですが、せめて人様の目の届くところで記録をつけておけばあまりひどいだらけ方はしないだろうという展望のもとブログをはじめます。

とりあえずこれまでの流れ。


9月4日 北京到着、宿舎に入る

9月5日 報到、師匠(諸事情があり導師ではない)に会いに行く

9月6日 日本で勉強していた研究室に来月から交換留学に行くという北大の同学と会う

9月7日(今日) 銀行口座を作って他の手続きもちょっと進める


色々遅々としています。これは大丈夫なんだろうか……。

まぁ、追い返されない範囲でのんびりやります。