すばらしき農園食堂 | だめぱんだが北京に留学したらこうなった

だめぱんだが北京に留学したらこうなった

だめな大学院生が北京大学にうっかり留学してしまうとどういう目に遭うのかをリアルタイムに観察することができます。


北京大学は私が日本で通っていた大学の数倍くらいの広さがあり、食堂の数もとても多いです。

しかもそれぞれの食堂にそれぞれの特色があり、全く別の店です。


私は北京についてからずっと農園食堂という一番大きな食堂で食べています。ご飯が一杯0.5元(10円くらい)、紅焼肉(豚の角煮)が8元(160円)、酸菜魚(漬け物スープで煮た川魚)が6元(120円)なので、贅沢な注文の仕方をしなければ日本円で200円くらいあれば食べられます。


午前中ちょっと校内をぶらぶらして宿舎に戻ったら、五回も人に道を聞かれたのですが、そのうち四回は「農園はどこだ」というものでした。

ちなみに、残る一回は、北京大学東南門の目の前で「北京大学はどこだ」と聞かれたので、これが門だからここから入れるよ、と教えてあげました。


この農園食堂、私は味も価格もとても満足しているのですが、中国人の友人に聞いたところ必ずしも評判はかんばしくありません。


Y君「農園はまずい、ほとんど行かない」

W君「値段が高い」


これからもっといろんな食堂に行って視野を広げたいと思います……。