今日は導師が大学院生用に開いている授業と、留学生用の漢語作文の授業、同じく留学生用の中国現代文学史の授業に出てきました。
やっぱり導師の中国語はまだあんまりわかんない……。とりあえず、パワポを読み上げるシーンで必死に傾向を把握しようとした結果わかったこと:
1.声母(子音)はたまに訛る(西北出身なのに福建人みたいに標準語でjの音をgで読んだりする)けど韻母(母音)は訛らない、声調もほとんど標準語と一緒
2.一文が長いと最後あたりはごにょごにょごにょになる
あるネイティブはよく、「話の全体なんて俺たちでも聞き取れないよ、中国人はみんなとりあえず重要な単語だけ聞き取って雰囲気で会話してるだけだから」と言っていましたが……慣れの部分は確かにあるはずですがそこまで雰囲気理論でいくのもどうかとちょっと思う……(-_-;
一方、留学生用の現代文学史の授業は、固有名詞が元々知っているものが多いからかほぼ100%聞き取れました!気合い入れて同じ先生が中国人の本科生用にやっている方に切り替えてみようかな。
とりあえずこっちの授業で衝撃なのが、講義が終わると盛大な拍手が起きることです(特に大人数の授業)。
中国人ばっかの授業でも留学生専用の授業でもそうだったのですが、もしかして日本以外の国はどこもそうなんでしょうか……!?
なんだか毎日講演会を聞いているみたいで楽しいです!^^














