アクティブ思考で豊かな人生のプロになる方法 -5ページ目

11月12日(金)午前、ワード(文章の表現)


文書の表現を整える


<箇条書き>

・段落番号

段落番号を入れたい所を選択し、
書式から「箇条書きと段落番号」を選択。

ダイアログボックス内から「段落番号」タブを表示し、
使いたい表示形式を選んで確定。

段落番号タブ内の「なし」を選択すれば解除される。


・行頭番号

段落番号を入れたい所を選択し、
書式から「箇条書きと段落番号」を選択。

ダイアログボックス内から「箇条書き」タブを表示し、
使いたい表示形式を選んで確定。

箇条書きタブ内の「なし」を選択すれば解除される。


<特殊な書式>

・蛍光ペン

表示からツールバーを選択し、
「拡張書式設定」を選択すると新たにツールバーが
表示されるので、「蛍光ペン」ボタンで色を確定。

もともとツールバーに「蛍光ペン」ボタンがあるので、
初めからそれを利用するほうが楽だと言える。


・下付き文字

H2Oなど、本来数字が小さい場合に、
数字を小さくするときに使用する。

書式からフォントを選択し、
フォントタブ内の「下付き」にチェックを入れ確定。

べき乗の場合は「上付き」になる。


・ルビ(ふりがな)

書式から拡張書式を選択し、
「ルビ」を選択。

ふりがなに問題なければそのまま確定。
違う場合は、読み方を入力して確定。

消したい場合は、
ルビダイアログボックスでルビ削除ボタンを
クリックして確定。


<行間隔の変更>

書式から段落を選択し、
「インデントと行間隔」タブ内の
間隔の行間から「固定値」を選択。
間隔のポイントを設定し確定。


<検索と置換>

・検索
 特定の文字を検索する

編集から検索を選択し、
ダイアログボックスの検索タブ内に
検索したい文字を入力する。

「次を検索」をクリックすると範囲選択され、
終了メッセージが表示されるまで
「次を検索」をクリックし続ける。


・置換
 特定の文字を置き換える

編集から置換を選択し、
ダイアログボックスの置換タブ内に
検索する文字と置換後の文字を入力して、
「すべてを置換」をクリック。



最後の置換。

置換されなくて、PCのせいにされてましたw

単純に検索したい文字と検索しようとしている

文字が違っただけなのに。。


もうチョットだけ広い視野と、

もうチョットだけ柔軟性を

持ってくれるとこちらサイドもやり安い。

デザイン(反復とコントラスト)


前回、デザインにおける4つの基本原則のうち

近接と整列について学んだ。


なので、今回は残りの2つ

反復とコントラストだ。



反復

デザイン上の何かの特徴を作品全体を通して

繰り返すこと。


コレによって、

作品としてのまとまりが出来るし、

全体を通しての一貫性が見られるようになる。


チラシやポスターなどで見れば、

項目ごとにはっきりしているので、

見やすくて読みやすい形になる。



コントラスト

見る人を「ハッ」とさせて引きこむような、

視覚的な面白さを表す。


異なる要素の間に組織的な構造を作り出すための

最も効果的な手段だ。


反復と共に、

フォント、サイズ、色、線、マーク、イラストなど

繰り返したり、サイズを変えたり、色を反転させたり、

全体を見た時の一体感が現れる。


待ちを歩けば、色んなところで見かけるだろう。

なんか目が惹かれるような時は、

この2つが利用されているはずだ。

基金訓練28日目(午前)、特別講座

基金訓練28日目(午前)、特別講座



今日は、ちょっと違った講義法だった。

かのミリオンセラー書籍
「夢をかなえるゾウ」のドラマバージョン。
その映像を見ながら、

ガネーシャの出す課題には
どんな意味が含まれているのかを
ディスカッション。


例えば、最初の課題
「靴を磨く」

・自分の商売道具を大切に扱う
・プロ意識を持つ
・第一印象を良くする
・人生を変えるための小さな一歩

といった答えが出てきた。

こんな感じで、
どんな意味合いが含まれているのかを
話し合いながらドラマを見ることによって、
原作者の伝えたい想いに少しでも
近づくことが出来るのではないか・・?

より学びが深まるのではないか・・?

そんな講義であったと思う。


時間の都合で、
ガネーシャの最終課題部分に関しては
触れること無く終了してしまったが、
いつ有るか分からない次回に期待しようw


せっかくなので、
ココで課題に含まれている意味合いについて、
僕らのディスカッションによって出た答えをシェアしよう。

「食事は腹八分」
・自らをコントロールする
・それを楽しむことによって生活が変わる
・常にコンディションをベストな状態に保つ

「人を笑わせる」
・心にゆとりを持つ
・場の空気を和ませる
・相手の自発性を引き出す

「真っ直ぐ家に帰る」
・主体性を持った行動
・計画、信念がブレない
・自己投資の時間として有効活用
・翌日に備えた準備

「その日頑張った自分を褒める」
・人は褒められることを欲しているが、
 大人同士で褒めることはほぼ無いので、
 よくやった自分を自分で褒め、
 成果を認めてあげる

「人の長所を盗む」
・人のいい所をリスペクトするだけでなく、
 どんどん自分の物にしていく。

「人の欲しがっているものを先取りする」
・人が必要としているものを捉えて、
 それに対応する。
・サービス精神が身につく

「運が良いと口に出して言う」
・前向きで肯定的な思考が身につく
・何故運が良いのか?脳が探し始める

「サプライズする」
・人の予想を超える
・いい意味で期待を裏切る


こんなところだ。


ただ三段論法的に答えをだすことよりも、
「なぜそうなのか?」

についてディスカッションすることによって
自分と相手の考え方の違いや
それによって新たな気付きなどが得やすい。

理解も深まるし、実際に行動に結びつきやすい
そんな感じがした。


ぜひ、後半部分に関しても講義をしてもらいたい所だv