Cheng's Tea House -16ページ目

Cheng's Tea House

Tea makes your life better !!


Cheng's Tea House


           先週の日曜日は少し朝寝坊したので、のんびりとブランチをしました。

        ポテトとローズマリーのオーブン焼き、紅茶と蜂蜜のシフォンケーキ、ハニーソーダ

        に、ドイツのハーブディーを用意。

   

        最近日本では、「スローライフ」という言葉をよく聞きますが、私はスローライフのため 

        には、「環境」より「心境」が大切だと思います。常に、ゆっくり、のんびり過ごせる

        生の道を選んで歩けば、どこにいたとしても、優雅な雰囲気に囲まれると思います。

      

                皆さんも、自宅でのんびりとブランチを楽しみましょう。


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2010年、パリで開催された「世界パンコンテスト」で台湾人の呉宝春氏が受した作品の米釀荔香麵包(米醸ライチパン)にアイデアをもらい、考案したマフィンです。 


もともと、呉さんは台湾の小米酒、干しライチ、有機栽培のバラといった食材を使用し、東洋と西洋の風味を抜群に引き出したパンを作りました。


僕はこのアイディアを借りて、台湾の小米酒の代わりに、加賀で手に入れた日本の純米大吟醸を使って、マフィンに挑戦しました。


台湾の干しライチと有機栽培の乾燥バラに、日本の大吟醸が加わることで、新感覚の絶妙な味を醸し出しています。 


初夏の午後、わが家で台湾の蜜香紅茶と、このマフィンを食べながら、のんびりと過ごしました。







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                      今年のGWは、石川の片山津温泉に行きました。

         今回は佳水郷というホテルに泊まりましたが、ここは超高級ホテルではありません。

         ですが、久しぶりに、ホテルのサービスや食事、温泉のすべてに満足できました。


                  夕焼けに染められた白山連峰の残雪を眺めながら、のんびりと温泉に入 

         り、大自然の開放感に浸りながら、至福の時間を過ごしました。


                   

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                          夕食は、懐石料理でしたが、

                    日本海の海の幸の新鮮さは、予想以上で、大満足でした。

                           とにかく美味しい。

            

                         片山津温泉に行ってよかった。



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           パイナップルケーキは、ご存知のとおり、台湾で人気のお土産ですが、

           私は、やはり西洋のお菓子のほうが好きです。というわけで、パイナップル  

           のタルトを作りました。友人には評判が結構がよかったです。将来、定番の一品

           としてわが店に出しましょう。


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                     京都の桜は、いつでも最高ですね。

毎年、同じ場所同じ風景を見ても飽きないし、また新たなパワーをもらえます。やはり、都の雅と桜の品は、ベストのハーモニーを醸し出します。



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                       鴨川沿いで、花見しながら、コーヒーを一服。

                      これ以上のリラックスはないでしょう。




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                     京都桜の名物、「一重白彼岸枝垂桜」は絶対必見。

                   生き生きと笑ってる気がします。



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                      私が個人的に一番好きな花見の場所は、やはり哲学の道。

                    桜のトンネルで座るだけで、癒されます。

                    しかも、こんな小さな川沿いでの花吹雪は文学的ですね。


             

                     風吹けば 風吹くままの 花吹雪