撮影が楽しいらしく、実は休憩中は小型犬のように部屋の中を走り回ってたりする。

大人の顔を見せたり、けしからんポーズをするこのぇちゃんと、子犬のようなあどけないこのぇちゃんのギャップに萌えています(←ヲレ33歳)。





↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■





すっっっっごく久しぶりに、ストロボ使って撮影したわ。






↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■

kakizakihiroshi

■書籍■
1st.写真集 「コロイド








誰でもいいとなったらつまらないでしょ?

大切な人だから撮りたいな。
大切にしてくれる人から撮りたいな。

僕がいて、君がいる。
君がいて、僕がいる。


そんな「想い」という人間臭さが残存する写真を、メインストリームとして僕はいつまでも撮り続けていきたいと思う。


お互いの想いをとらえたいなぁ。







写真ランキングのご協力をお願い
(今日から再開)

↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■

kakizakihiroshi

■書籍■
1st.写真集 「コロイド




思うに、人生において近道ってのは無い。

大変な時も、そうじゃないときも。
楽しい時も、辛い時も。
どういった状態でも一歩一歩、じぶんで進んでいくしかない。
人の人生に乗っかれば楽できるけど、それでは自分の人生じゃ無くなっちゃう。
だから近道を探すのはやめて、とにかく正しい道を一歩一歩進んでいけばいい。


んで、逆もまた然りかっていうとそうでもない。
人生において遠回りってのはある。

無限の時間があれば、遠回りも何かしらの形で自分に還元されると思う。
だけど、人生ってのはとにかく短い。
あんまり見当はずれの遠回りばかりしていると、自分に還元される前に寿命が尽きちゃう。
寿命は尽きなくても、自分の一番いい時期を逃してしまう。




大切にする人、大切にするもの、大切にする場所、大切にする時間。

客観的に自分を見据えて、間違えないように進めるように注意しようと思う。






写真ランキングのご協力をお願い
(今日から再開)

↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■

kakizakihiroshi

■書籍■
1st.写真集 「コロイド







このぇちゃんと合宿してきた。


新婚旅行、個展と色々続いていたから、気が付けば数ヶ月ぶりにナマダ君以外のモデルさんのガチ撮影。
ストロボ一灯(ガイドナンバー58)、レンズ3本、iPad、充電器という装備で屋内撮影。

数回はこのぇちゃんの写真をUPしていこうと思います。
( ゚д゚)ノ ヨロ






写真ランキングのご協力をお願い
(今日から再開)

↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■

kakizakihiroshi

■書籍■
1st.写真集 「コロイド



昨日は渋谷で、映画「ヴァンパイア」の1回目の上映を見てきました。

もともと岩井俊二監督も蒼井優ちゃんも大好きなのですが、
今回映画館に足を運ぶ一番のきっかけになったのは、映画のカメラを担当している尾道幸治さんから直接お手紙を頂いたから。
有難い、有難い。   ヽ(´Д`)ノムフフ~



で、実際に映画を見て、心から素晴らしい映画だなぁと思いました。

ネタバレしない程度に僕の感想を書くと、
グレーな行為を僕たち一人一人がどう判断するのかっていう部分を、強く揺さぶってくる映画だと感じました。

グレーの周りを白で囲む。
それを見ている僕は、このグレーはグレーのまま容認してもいいんじゃないか?って感じ始める。
だけど、それは世間からは当然「黒」とみなされる。

その辺の設定と全体の描写がこれまた岩井俊二さんの映画だけあって秀逸でした。
この映画は恋物語として世に出ているけれど、僕にとっては社会風刺的な作品だなーって思いが強いです。



見て良かったなって心から思える映画でした。

映画ヴァンパイア → http://vampire-web.com/opening.html






ずっとナマダ君の元気写真が続いていたので、ちょっと違う写真も挟んでいこうと思います。



 





写真ランキングのご協力をお願い(今日から再開)

↓楽しんで頂けたら、1日1クリックしていただけると、このブログの順位が上がります↓

人気ブログランキング-人物写真ランキング ←応援お願いします
日本ブログ村-人物写真-ランキング ←できればこちらも。クリックお願いします

■Twitter■

https://twitter.com/#!/KakizakiHiroshi

■instagram■

kakizakihiroshi

■書籍■
1st.写真集 「コロイド



個展、本当に本当に幸せでした。
来て頂いた皆さん、本当にありがとう。
パンフ買って頂いた皆さん、本当にありがとう。
手伝っていただいた皆さん、本当にありがとう。

ヽ(*´∀`)ノ




しかし、そろそろ気持ちを切り替えて、前を見て次の道の準備をします。

また、新しいことに挑戦するのです。
セミナー参加してくれた人にほのめかしたアレの準備。

いつでもチャレンジ。
がんばります。




というわけで、個展を終えてシリーズは今回で最終回です。
今回は、個展のコンセプトカタログ「photo of slow view」の話。


よく思うのですが、写真は積み重ねていく事で価値が出るのだと思っています。
例えばただのお誕生日写真でも、100歳まで毎年欠かすことなく撮り続ければとても面白い物になるでしょう。


実は個展期間中に開催したセミナーにご参加頂いた皆さんにはお伝えしたのですが、
今回の個展「slow view」は写真集「コロイド」の続きなんですね。

期間としては短かったですが、コロイドから一歩精神的な成長がありました。
それを経て撮った作品群がslow viewなんです。
slow viewというのは、コロイドを経たことによって気がついた写真に向かい合うスタンスに付けた名前なんです。

そして個展slow viewの写真をまとめたのが、コンセプトカタログ「photo of slow view」です。

だから、特に「コロイド」を読んだことがある人に楽しんで欲しいカタログなんです。
コロイドの上に積み重ねて欲しいカタログなんです。



「photo of slow view」は業者に委託した製本ではありませんし、紙も写真紙ではありません。だから「写真集」とまでは言えないんですね。あくまでコンセプトカタログです。
でも、詰め込んだ写真はしっかりとコロイドの上に積み重なる作品群だと自負しております。

それを会場に来場できなかった人にも感じ取って頂きたくて、全体の雰囲気と単品の写真の良さが染み出るように、カタログ単品の販売ではなく各種セットという形での通販を考えました。 


「photo of slow view」カタログセットのご購入は→こちらになります。 

オススメとしては、
まず個展に足を運ばれた方でカタログを買い損ねた人は、既に生プリントを見ているので[ショートセット]を選ばれると良いと思います。
カタログが入っているので、しっかりと個展の雰囲気を反芻できると思います。

個展会場に来られなかった人で、もしご予算が許すのであれば、トールセットもしくはグランデセットのどちらかをオススメします。

トールセットはセットの構成としてはとてもバランスが取れているので、slow viewをきちんと堪能できる内容だと思います。
グランデセットは、価格は高くなってしまうのですが、ポストカードがコンプリートできます。
このポストカードがとても秀逸ですっごくオススメです。
ナマダ君のハンケツまで見れちゃいます(マジでw)。
ともあれグランデセットは、楽しい雰囲気がとても伝わってくるセットだと思います。


いずれにせよ、もしコロイドをお持ちの人でこの記事を偶然開いた人は、
コロイドの続編として、1.5冊目の僕の写真集として、コンセプトカタログをお手にとって頂ければ幸いです。
ちなみに、大きさはぴったりとコロイドに重なりますので、そこも楽しめると思いますよ!


逆に、パンフは買ったけどコロイドを持っていないという人は、是非コロイドをチェックしてみてくださいね!
コロイド

最後が手前味噌の宣伝になってしまって恐縮ですが、きちんとお伝えしたいと思いこの記事を個展関連の最後の記事とさせて頂きました。









「photo of slow view」カタログセットのご購入は→こちらになります。

どうぞよろしくお願い致します○┓ペコリ






■とある絵師■
がっつり、美術をやっている人がいる。
その人は、絵を書くときに時々僕の撮った嫁の写真をモチーフにしてくれる。
そのアートな彼女が、僕の個展を見るためにわざわざ山梨から来廊してくれた。


僕は人を撮るとき、ありのままを撮りたいと思ってる。
例えば、「より楽しそうに撮ろう」とかじゃなく、もしその楽しさが10だったら、10のまま。
10のものを12にしようとか、15にしようとか、そういうのはおこがましくて好きじゃない。

良い悪いは別にして、僕はある時からそうやって写真を撮り続けている。

彼女がそれを感じ取って僕たちの写真をモチーフに選んでもくれた事がとても嬉しい。
メールやSNSで思いを伝えるだけでなく、はるばる来てくれる事、僕は強く彼女の気持ちを感じることができた。


自分が創る何かが、遠いどこかで誰かに影響を与えて、さらに何かが生まれる。
こんな風に、想いを伝える力こそ、アートの力なんだとしみじみ思った。
自分のアートの可能性を、ほんの少し実感できた出来事だった。


ありがとう。ありがとう。







 



■コロイドが紡いだ絆■

1st写真集「コロイド」を発売した時に、複数冊購入してくれた人が何人かいた。
以前、そのうちの一人の女性に直接話を聞く機会があったので、買った本をどうするのか尋ねたところ、「自分にとって大切な人にプレゼントしたいんです」と言ってくれた。

ありがたい事だなぁとしみじみ思った。


コロイドの発売から時間が経ち、今回の個展を迎えた。


その子は遠方に在住なのに、僕の個展にも足を運んでくれた。
来廊予定日、体調が悪かったようだが、どうしても合わせたい人がいるとのことで無理して来廊してくれた。

合わせたい人とは、以前は居なかったその子にとっての大切な人だった。
そして、「以前お話した通り、コロイドをこの人にプレゼントしたんですよ」と教えてくれた。
とても嬉しかった。三人でひとしきり話した。

遠距離の二人は、お互いの部屋に飾る為に同じ写真を1枚ずつ購入してお互いにプレゼントしあっていた。
今後はコロイドと一緒に、その新しい写真が二人をつなぐ絆になるのだろう。


自分の手を離れて、写真が誰かの心の支えや絆になっている事を実感して、とても充実した気持ちになった。
そして、心から「ありがたい事だなぁ」と感じた。








 


体験だけが実感を生み、実感こそが原動力を産む。
これからも、脳ミソで作品を作らずに、想いを込めて写真を撮っていきたいと思った。

忘れないように、僕の心と、このblogに想いを刻む僕でした。








1st 写真集「コロイド」 → こちら
slow view コンセプトカタログセット → こちら