日本映画の時代劇って
市川雷蔵が好きだったこともあって
大映作品ばかり見ていた気がします
だから、見逃していた名作時代劇はたくさんあるんです
ケイトウ・・・こういう繊細な感じのケイトウはいいですね
東映の時代劇なんか、ほとんど見た記憶がありません
今になって興味が出てきたんです

1963年の東映作品「十三人の刺客」
監督は、工藤栄一
音楽は、伊福部昭
出演は、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、丹波哲郎、里見浩太朗、月形龍之介、西村晃
オールスターキャストですね

12代将軍徳川家慶の異母弟で明石藩主の松平斉韶の暴虐ぶりを見かねた老中、土井大炊頭は
信頼のおける部下で目付の島田新左衛門に極秘暗殺の命を下します
新左衛門は12人の部下を集め
参勤交代の途中、美濃国の落合宿にて斉韶を待ち伏せします

落合宿で地元の若い郷士が加わり、刺客は13人になります
映画の見どころはクライマックス
13人の刺客と53騎の壮絶な戦いを
約30分にわたって見せてくれます

なかなか迫力に満ちた時代劇で楽しめました
まあ突っ込みどころとしては
13人の刺客といっても
千恵蔵と嵐寛は最後の最後まで高みの見物で
斉韶を斬るという、美味しいところだけ持って行っちゃうんですね

大御所はどちらも60歳くらいだから
もう激しい立ち回りはできなかったのでしょうか
その辺がちょっともやっとしましたが
ま、大御所だから仕方あるめぇ
東映作品に伊福部昭の音楽というのも面白いですね
というわけで、本日のおやつ写真です

紅茶に恋するプリンケーキパフェ
(セブンイレブン)
なんとなく買ってしまった(爆)

なんかよくわからないものがてんこ盛りになってます
食べるまでは半信半疑でした

で、美味しかった~

紅茶の風味が見事ですね
ほのかな渋味はゴージャス感を演出してますね
これも大人のデザートだなぁ (*´艸`*)