「白い恐怖」を久しぶりに見直して

 

あらためてヒッチコック映画の面白さを再確認しちゃったので

 

もう続けるしかないでしょって

 

またまたヒッチコックの映画です

 

 

 

 

 

サフランモドキ・・・なんかすごい名前だなぁ

 

 

 

 

で、ヒッチコック×イングリッド・バーグマンときたら

 

この映画も外すことはできません

 

 

 

Notorious (1946) - IMDb

 

1946年のアメリカ映画「汚名」

 

監督は、アルフレッド・ヒッチコック

 

出演は、ケイリー・グラント、イングリッド・バーグマン、クロード・レインズ

 

 

 

当時全盛期の美女であったバーグマン

 

ヒッチコックは「白い恐怖」では、彼女にどの強い眼鏡をかけさせ

 

今作では、へべれけのあばずれみたいな演技をさせてます

 

 

こういうのがヒッチの好みってこと・・・意地悪おやじ(爆)

 

 

 

 

 

 

ドイツ出身の父親が、ナチスのスパイだと判明し

 

自暴自棄になっているヒロインに近づくCIAの諜報員

 

ふたりはひと目で恋に落ちますが

 

CIAからの指令は

 

「彼女をブラジルに潜伏しているナチスの支援者のもとに送り込み、情報収集せよ」という非情なもの

 

 

 

 

 

愛する人を、情報収集のために敵に差し出さなくてはならない

 

ケイリー・グラントにとっては泣くに泣けない状況です

 

 

 

ワインセラーに秘密があると推測し

 

ワインセラーに忍び込むシーンのサスペンスは強烈です

 

 

 

 

日本語字幕では割愛されましたが

 

棚から落ちた1934年のポマールのボトルが割れ

 

中から砂が出てきた時のケイリー・グラントのセリフ

 

「Vintage sand」(砂の当たり年かい)

 

 

 

 

ワインセラーの鍵を盗み出したバーグマン

 

ヒッチコック史上、もっとも有名なシーンのひとつがこれです

 

 

 

クレーンに乗った撮影監督がピントを調整しながらバーグマンの手のアップまでカメラを近づけます

 

1946年にヒッチはこんなことをやらかしてたんです

 

 

 

その33年後・・・

 

アメリカンフィルムインスティテュートの生涯功労賞を受賞したヒッチコックのお祝いに

 

イングリッド・バーグマンが登場します

 

あの「鍵」を持って

 

 

 

いつも無表情なヒッチコックですが

 

バーグマンの方にかけた右手がすべての感情を物語っていますね

 

 

 

それにしても・・・イングリッド・バーグマンって鼻の形が美し過ぎますね~

 

 

 

 

う~ん、やっぱりヒッチコックはすごいし、面白いぞ

 

やめられなくなりそう・・・(汗)

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ダブルマロンチョコラ(㐧一パン)

 

 

これね、スーパーで見かけて衝動買いしちゃったもの

 

何も考えずに買っちゃったんですよ

 

 

 

 

 

パッケージから出した瞬間に

 

嫌な予感がしたんです

 

そういう予感はたいてい当たっちゃうんです

 

 

 

 

ごめんなさいあせるあせる

 

わたしの口には合いませんでした

 

マロン系のパンは、そろそろ卒業かな~チュー