たまに東京に行ったりするとき
 
されお昼に何を食べようかと
 
毎回のように悩んで迷って
 
いたたまれない思いをしてるのです
 
 
 
 
 
 
フロックス・・・うじゃうじゃ咲いてやがらぁ
 
 
 
何にも思いつかないときは
 
チャー活やしょう活に走っちゃうんです
 
なにがなんでもブログのネタですからおいで
 
 
 
 
日本橋のコレド室町2にある
 
「にんべん」のレストラン「だし場はなれ」
 
何度か行ってるので、ときおりその季節のメニューはチェックしてるんです
 
 

 
 
季節のだし炊き込みご飯
 
今年の春はタケノコご飯が登場しなかったのさ(嘆)
 
 
 
そしたら、なんとの「栗ご飯」
 
 
これはもう食べるっきゃないでしょ
 
 
 

 

 

3種類の小鉢はおから、ひじき、切り干し大根・・・死ぬまで長生きできそうですぞ

 

お吸い物にデザートのパンナコッタ

 
 

 

 

栗ご飯の出来上がりに30分かかりますが

 

栗ご飯のためなら1時間でも待ちますよ

 

 

 

このお店、いつも行列ができてるんですが

 

この日は雨・・・行列が無かったチョキ

 

 
 

 

 

栗ご飯

 

しめじも入ってます

 
 

 

 

白ゴマとミツバもいいアクセントです

 

だしを効かせて炊き込んであります

 
 

 
 
まずはそのまま
 
もうこれだけで食べ終えちゃいそうなくらい美味しい
 
 
 

 

 

ご飯は1合だから、お茶碗に3杯分くらいかな

 

 

お次はテーブルに備えてある鰹節を乗せちゃいます

 

この鰹節がうにょうにょと動くんです

 
 

 

 

そして、おだし汁を注ぐと

 

だし茶漬けの出来上がり飛び出すハート

 

 

もうね、ひとりで幸せを感じてましたよ

 
 

 

 

デザートのパンナコッタには黒豆がひと粒

 

優しい味わいで美味しいんです

 

 

うん、雨の日には並ばずに済むと学んでしまった

 

 

 

今日のおやつはパンナコッタ、なんてこった、肩凝った、やなこった・・・でした~てへぺろ