すごく久しぶりに見たくなっちゃった映画
 
 
思い返してみたら
 
このブログでDVDを買ったと報告しておきながら
 
見た感想とかを書いてませんでした
 
 
わたしとしたことが~びっくり
 
 
 
 
 
デュランタ・・・この花は初登場だな
 
 
 
公開当時は業界でも話題になった映画です
 
何の業界かって?
 
フランス料理界さ
 
 
 
1978年のアメリカ・フランス・イタリア・西ドイツ合作「料理長殿、ご用心」
 
監督は、テッド・コッチェフ
 
脚本は、ピーター・ストーン
 
出演は、ジャクリーン・ビセット、ジョージ・シーガル、ロバート・モーレイ、フィリップ・ノワレ、
ジャン・ロシュフォール、ジャン・ピエール・カッセル
 
 
ピーター・ストーンは「シャレード」の脚本家ですね
 
で、なんで「ランボー」の監督が料理ミステリーなんだい?
 
 
 
 
 
料理界に絶大な影響力を誇る料理雑誌の編集長
 
彼に選ばれた世界の四大料理人
 
 
その凄腕の料理人たちが次々と殺されていく
 
しかも自分の得意な料理方法で
 
 
 
 
 
最後に残ったひとり
 
世界最高のパティシエールが、ファーストフード業界のやり手の「元夫」と
 
事件を解決できるのか?
 
そして犯人は誰なのか?
 
 
 
 
シャレードの頃の切れ味はありません
 
サスペンスミステリーのはずなのに、やけにコミカルになってます
 
あらてめて見返してみたら
 
突っ込みどころは満載でした(爆)
 
 
 
でもいいんです、この映画の主役はあくまでも
 
当時世界最高の美女であったジャクリーン・ビセットなんだもんラブ
 
 
 
 

 

 

料理監修をしたポール・ボキューズ氏さえ

 

ビセットにしなだれかかれるとにやけてしまうんです

 

 

 

公開当時はボキューズの名前がクレジットされてた気がするんですが

 

DVD版にはボキューズの名前は出てないんですよね

 

 

 


ジャクリーン・ビセットが、英女王の晩餐会のために

 

とっておきのデザート「ボンブ・リシュリュー」を作るシーンをご覧ください

 

美しい音楽はヘンリー・マンシーニですぞ

 

 

 

この映画でいちばん美味しそうだったのは、ジャクリーン・ビセットなのです(爆)

 

 

 

映画の中には「トゥール・ダルジャン」「グラン・ヴぇフール」などの有名店も登場します

 

ヴェネチアのレストランの名前がわかりません

 

 

 

 

日本語字幕では訳しきれない言葉の中に

 

 

食事制限を課せられた雑誌社の編集長のランチ

 

秘書が「ロマネ・コンティ1969年を100ml」と言ってるのを

 

「赤ワインを100㏄」って訳してるんですよね

 

 

 

 

まあ、はちゃめちゃな映画ではありますが

 

ジャクリーン・ビセットを筆頭に

 

たくさんの名優たちの名演技(迷演技)を楽しむことができます

 

 

 

トゥール・ダルジャンのシェフ役のフィリップ・ノワレの差し出す鴨肉のスライスが美味しそうだったな~ラブ

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ゴロッと!大きな具材のポトフ音譜(カルディ)

 

 

ポトフがおやつだなんて

 

どうかしちゃったのかと思われるかもしれません

 

 

 

 

 

これだけの量では食事とは言えません

 

おやつです(爆)

 

この倍くらいの量があったら食事と認めてやる

 

味はレンチンものにしては美味しくいただきました~爆  笑