1950年代の終わり頃
フランスの「カイエ・デュ・シネマ」という映画雑誌に
過激とも言えるような映画批評を書いていた若者たちが
ありきたりな映画はまっぴらだ
「自分で映画を作ろう」と行動に移しました
ヤグルマソウ・・・この花、エディブルフラワーなんですね
1958年 クロード・シャブロル監督の「美しきセルジュ」
1959年 フランソワ・トリュフォー監督の「大人は判ってくれない」
仲間たちの成功を祝いつつ
自分も後れを取ってなるものかと立ち上がった男のお話

それにしても・・・ゴダール、ジーン・セバーグ、ジャン・ポール・ベルモンド、トリュフォー、シャブロル、
ジャック・リヴェット、ジャン・ピエール・メルヴィル、ロベルト・ロッセリーニ・・・
こんなにたくさんの「そっくりさん」をよく集めたものです![]()
いちばん似てたのはジーン・セバーグかなぁ
個人的には、わたしはゴダール派ではなく、トリュフォー派だったんです
この映画は、トリュフォーの「映画に愛をこめて アメリカの夜」のゴダールバージョンですね
ゴダールがこの映画を見たら・・・怒るかな?笑っちゃうかな?
なんかすごく懐かしい気分にさせられる映画でした![]()
というわけで、本日のおやつ写真です
どら焼き
(里美)
バイト先の近所の和菓子屋さんのもの
最初に食べた桜餅がなかなかだったので
それ以外のお菓子にも期待しちゃうんです
ちょっと小ぶりなどら焼きです
小さめだから安心していただけます(え)
こうみえても、わたしは少食系男子であり、なおかつおちょぼ口系男子なのです
どうだまいったか~![]()
このどら焼き、ちょっとユニークです
皮がしっかりみっちりしてます
流行りのもっちり系でもなく、ふんわり系でもないんです
だから
小さいけど食べ応えバツグンなわけです
ごちそうさまでした <(_ _)>







