新潟県村上市への小旅行レポート第3弾です
日帰り旅行だというのに
充実感満載というとんでもなく贅沢な旅であります
タンポポ・・・そこらで見るタンポポとちょっと違うような気もするけど
井筒屋さんで鮭料理の数々に圧倒され
超絶満腹になってしまったので
ちょっと街歩きをしたのですが
それはまた明日のブログで
これまた風情たっぷりの建物ですぞ
中庭がものすごいことになってます
ここ散策もできるみたいです
こういう日常から離れた雰囲気って
人生に絶対に必要なものだと思いますね
ずいぶんと美しい竹筒が登場しました
心の中で「水ようかんかな」って思ったことは内緒です(爆)
おしぼりでした~![]()
「水ようかん」って口に出さないでおいて良かった~![]()
この器に茶葉が入ってるんです
精密な木彫りに漆塗りの、とても軽い器ですね
村上茶
日本茶としては北限のお茶だそうです
独特の深みがある香りの茶葉です
村上市には、古くから大切なお客様には一家の当主がお茶を入れてもてなすという文化があり
「亭主の茶」と呼び、大切に受け継いできたそうです
ここのお茶の入れ方は独特です
人肌くらいの温度のお湯を少し注いで
最後の1滴まで茶碗に注ぐ
それを何度か繰り返すんです
お茶の味がどんどん変化していきます
甘さから、渋み、苦みが少しずつ増していきます
とても不思議な感覚です
そして、なんと
茶葉に自家製のポン酢をかけて
「さあ召し上がれ」![]()
この茶葉の美味しいこと(驚)
小菓子の登場です
この中からふたつ選べという難問が出されます
乾燥イチジクとクリームチーズ
あんこの入ったクリームチーズの上にあるのは、よもやの数の子![]()
数の子のプチプチがすごくいいアクセントになるんですね
花手水にあたる光が時の流れを語ります
「センム♪ったらどうしちゃったんだろ」って思ってるでしょ
このわたしがどうにかなっちゃう雰囲気なんですよ(爆)
最後ににぎやかに登場した海の恵みと山の恵み
どれかひとつ選んで
お茶に混ぜるんだそうで
みょうが茶
ほんのりとみょうがが香る
これまたひと味違うお茶になりました
山ぶどうのゼリーと鮭の酒びたし
鮭の酒びたしは、お茶にも合うんですね
午後の静かな時間を贅沢に使ってしまいました
たった1日なのに、なんだかものすごく多くの貴重な経験をした感じです
やばいな、村上が好きになっちゃうじゃないか(え)
この茶館といい、井筒屋さんといい
本物のおもてなしを体験できる貴重なお店だと思います
食べたり飲んだりするほかに、おおいに勉強させていただきました
心からお礼申し上げます
ごちそうさまでした <(_ _)>
というわけで、本日のおやつ写真です





















