感動の嵐の新潟は村上紀行
 
いよいよ最終回であります
 
 
ホッとしてるでしょプンプン
 
 
 
 
 
 
ツルニチニチソウ・・・いい色の花ですね
 
 
 
村上市の千年鮭きっかわの井筒屋で
 
極上の鮭料理の数々を堪能したあと
 
 
腹ごしらえに、城下町村上をちょっと散策してみました
 
 
 
 

 

浪漫亭(国登録有形文化財)

 

 

時代をさかのぼったような趣のある街並みです

 

タイムスリップしたみたい

 
 

 

 

 

黒塀通り

 

わたしの行動範囲では

 

なかなか見かけることがないものです

 
 

 

 

 

古い町屋もちゃんとリノベーションしてるから

 

古いけどきれいに保たれてるんです

 

 

 

見越しの松があって

 

粋な姿の洗い髪のマダムなんかいたら

 

きっと似合うだろうなぁ

 

 

 

 

 
 

 
安善寺
 
 
黒塀と山門がすごくいい感じですよ
 
 

 

 

浄念寺(重文)

 

教えていただかなかったら

 

この土蔵造の建物がお寺だなんて、気が付かなかったでしょう

 
 
 
 

 
 
えんま大王の通り
 
すごい名前の通りがあるものです
 
もう完全にタイムスリップしてます
 
 
なぜ、えんま大王なのかというと
 
 
この通りには
 
 
 

 
 
閻魔大王が祀られてるんです(怖)
 
建立400年だって
 
 
睨まれちったてへぺろ  ← 舌、舌っピリピリ
 
 
 
 
とびきり充実の村上日帰り旅行
 
千年鮭きっかわのご主人には、本当にお世話になりました
 
心から感謝申し上げます <(_ _)>
 
 
 
 
 
 
こんなお土産も買ってしまいました
 
いろいろあって悩みに悩みぬいたんです
 
 
 
 
これでも厳選したのですよ
 
まあ、まだ心残りもあるので
 
それはまた次の機会ということで・・・おいで
 
 
 
 

 

 

 

近くには瀬波温泉もあるから

 

そこで1泊なんてのもいいですね

 
 

 

 

 

特急いなほ・・・なんか今まで見たことがない電車です

 

普通電車のデザインも初めて見たものでした

 

こういうのも旅の楽しみのひとつなんですよね~

 

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

高島名物 雲平さん音譜(西近江湖風菓とも栄)

 

高島って滋賀県の高島市なんですね

 

 

 

 

雲平さんとは、地元で親しまれている筆師、藤野雲平氏のことだそうです

 

 

細かく刻んだ栗を練りこんだあんこのどら焼きです

 

 

 

 

 

もうね、栗が入ってたらなんでもOKなんです(え)

 

 

そういうブログなんですおいで

 

 

こういう地方の銘菓を東京のデパ地下で買えるのは

 

素晴らしいことだと思います