新潟県村上市への小旅行のレポートです
村上に行ったら鮭料理でしょ
実はですね
鮭料理を食べるために村上まで行ったんです
こうみえても、けっこう食いしん坊なんだもんね~
レンギョウ・・・すいませんね、春の花の写真がまだ残ってるんです
村上市には鮭料理を出すお店がたくさんあるそうですが
中でもひときわ極上の鮭料理といったら
井筒屋・・・千年鮭きっかわの鮭料理のお店です
ここもすごく風情のあるたたずまいです
国の登録有形文化財です
かつては宿屋で、松尾芭蕉が宿泊したそうです
1689年って(驚)
変則の二階建てみたいな建物ですね
1階にはテーブルの席がありました
急な階段を上ると
3段くらい上にも部屋があったりします
まるで奥ゆかしい旅館の部屋に案内されたような感じです
お願いしたのは
食いしん坊精神を全開に発揮して
なんと鮭料理22品のコース(8900円)
さあ、おじさんは食べきれるでしょうか(え)
鮭の酒びたし
1年かけて熟成したもの
これに日本酒をかけたら最高でしょう
鮭の生ハムのてまり寿司
鮭の生ハム…これが食べたかったんです
もう最高っ
白子の寒風干し
塩引き鮭
卓上コンロ七輪で焼いちゃうんです
まずは皮から
これ、皮がふにゃふにゃと動きながら火が通っていきます
動画でどうぞ
パリッパリでめっちゃ美味しい![]()
塩引き鮭は皮のほうから焼きます
熟成してるので、火の通りが早いんだそうです
塩引きといっても
絶妙な塩加減なんですね
新巻鮭みたいな激しいしょっぱさはありません
鮭の皮せんべい&エラせんべい
やめられない止まらない系です(笑)
珍味5品
左から、心臓、胃袋、白子、肝臓、白子ネギに背ワタの塩辛
もうね、ここまできたら〆張鶴大吟醸
ちょっとだけよ
きそ、飯寿司、はらこの味噌漬、極上はらこの醬油漬、中骨煮、どんがら煮、
かぶと煮、鮭の燻製、鮭の昆布巻
あれ、ひとつ足りない(爆)
もうひとつは、しぐれ煮かな、佃煮かな
あ、鮭の焼漬けだ~
ま、これで22品だぞ
土鍋の登場~
いつも食べてるお米はいったい何なのだろう(爆)
これよこれ、極上はらこの醬油漬け
これが「きそ」平安時代の珍味
ここ井筒屋でしか味わえない貴重品です
まずは極上はらこ飯
どうだ参ったか~
はは~、参りました~ <(_ _)>
そんな感じ(爆)
焼いた塩引き鮭をほぐしてさ
すこぶるつきの出汁茶を注いでさ
もうね、究極の鮭茶漬けってわけです
ほんと、お世辞抜きにぜんぶ美味しいですね
最後に出てきたのが甘酒
実はわたし、甘酒って苦手なんです
でも、この際だからと恐る恐る口にしてみたら・・・
うわ、これめっちゃ美味しいっ
麹の甘さがきわだって、いわゆる酒粕の甘酒とはまったく別物ですね
そうです、わたしは酒粕の香りが苦手だったのです
いやぁ、超絶満足です
期待をはるかに超えた絶品の数々
これはみなさんにもぜひ一度は食べていただきたいですね~(誘)
わたしもまた行きたい食べたい飲みたい(欲)
村上市の散策はまだまだ続くんです
これだけ食べたら歩かなくちゃ(汗)
というわけで、本日のおやつ写真です
やっぱり美味しい
2個買ったのは正解だったのか?
買占めしたいぞ(え)





























