ブーダンノワール・・・
わたしにとって
その名前は長らくトラウマになっていました
クチナシ・・・久しぶりに見ました、いい香りなんですよね
あれはわたしが高校1年生の夏
マスターに連れていかれた六本木の薄暗いフレンチレストラン
メニューを見てもチンプンカンプン
わずかに知っている単語が「ソーセージ」だったんです
で、その「ソーセージ」を注文しちゃったわけ
当時のわたしにとって
ソーセージとは、ピンク色の魚肉ソーセージでした
まさか真っ黒なソーセージが出てくるなんて
もうショックが大きすぎて食べられませんでした
それがブーダンノワール・・・豚の血入りソーセージだったんです
それから20年くらい経って
フランスの三ツ星レストランで
頼んでもいないブーダンノワールがアミューズ(突き出し)で出てきてしまい
おそるおそる口にしたんです
美味しいじゃん(爆)
それ以来、チャンスがあればまた食べたいと思ってたわけです
冷凍のブーダンノワール見つけちった
こういう機会ってなかなか無いので
ここぞとばかりに注文したわけです
とりあえず、茹でてからフライパンで焼いてみました
ブーダンノワール、リンゴとバナナのコンフィチュール添え
(ちゃんちきセンム♪)
われながらいい出来栄えですぞ
茹でて焼いただけなんだもんね(爆)
ほらね、魚肉ソーセージしか知らない少年が
こんな切り口を見たら
非行に走っちゃうかもしれません
これ、中身がこんなふうに固まってるわけではないんですよ
味はまったくクセがなくて美味しいんです
見た目で損してます(え)
中身だけを市販のマカロニグラタンと混ぜてみました
ポテトグラタンでもいいんですが
お手軽な方を選んじゃったってわけ
うんうん、これもいいですぞ![]()
でも、最高なのはリンゴのコンフィチュールとの相性なんです
自分で作ったバナナのコンフィチュールは
さらにとんでもなく相性が良かったですぞ
はい、これでトラウマ解消~
\(^o^)/
というわけで、本日のおやつ写真です
セイヴォリービスケット・コンテチーズ&シーソルト
(サン・ミシェル)
フランスのメーカーなのに英語表記なんだね
カルディで見つけちゃったのさ
コンテチーズと知ったら無視はできないのさ
たまには甘くないおやつだってありなのさ
すごくチーズです(爆)
こういう味、好きです
ビールが飲めたらいいんですが
ビールはわたしの体質に合わないので
ノンアルで我慢しようっと
こういう時のアサヒゼロなんだわ![]()











