今年のアカデミー賞の最優秀国際長編賞に輝き
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞
前評判がすこぶるつきにいい映画
これは映画館で見なくては
シニア割引があるのさ(爆)
クリスマスローズ・・・ちっともクリスマスっぽくないと思うんですけど~
カンヌのグランプリって
このところ当たりが無い気がするんですよね
アカデミー賞も同じ
だから、あまり信用できてないんです
2025年のイギリス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フランス合作
「センチメンタル・バリュー」
監督は、ヨアキム・トリアー(デンマーク生まれ、ノルウェーで活動)
出演は、レナーテ・レインズ(ノルウェー)、ステラン・スカルス(スウェーデン)、エル・ファニング(アメリカ)
映画のセリフはノルウェー語と英語かな
幼いころに父親が家族を捨てて家を出て
母親に育てられた姉妹
姉は舞台女優として活躍しており
妹は夫と息子と平穏な生活をしています
そんなある日・・・
映画監督として名を馳せていた父親が突然、姉妹の前に現れます
15年ぶりに撮る新作の主役を、あろうことか捨てた自身の娘にオファーします
そりゃぁ、もちろん断りますよね![]()
仕方なく、ハリウッドの女優を起用して撮影が始まるものの
どうしても上手くいかない
ふとしたことから脚本を読んで心を動かされた妹が
姉にも脚本を読むことを勧め・・・
すみません、わたしには「合わない」映画だったようです
なんか、ずいぶんと簡単に関係修復しちゃうんだなって、そう思っちゃった
俳優たちの演技は素晴らしいんです
ラストもちょっと「えっ」っと来ました
でも、なんか自分にはのめり込めない映画でした
というわけで、本日のおやつ写真です
あれ・・・もしかして材料の配合を変えました?
なんとなく、違うような気がするんですけど
気のせいかな
二度目だから驚きが無くなったのかな
どうしたんだろう(疑)








