レストランによっては
 
お客様のワインのお持ち込みが可能なところがあります
 
伊勢崎市のフレンチバル ルクラージュでも
 
ワインのお持ち込みは可能です
 
1本につき3000円のお持ち込み料がかかります
 
 
 
 
 
 
ミモザ・・・わたしの通勤ルートでは、あまり見かけることがない花です
 
 
 
 
で、たまにすごく珍しいものをお持込されるお客様もいらっしゃり
 
そういう時は
 
たいていはワクワクしながら抜栓するんです
 
 
 
で、先日のこと・・・
 
 
 

 

 

 

開ける前に写真を撮っておけばよかった

 

見事なまでの後の祭り(爆)

 

 

なんかすごいことになってるボトルです

 

 
 

 

 

 

貝とかフジツボとかびっしり付着してます

 

 

かすかに読めるラベル(日本語だぞ目

 

シャンパーニュのランソン・ブラックラベルみたいです

 
 

 

 

 

 

なんでも、フランスから輸入したシャンパーニュを

 

コルクの部分を蝋でふさいで

 

北海道知内町の海、水深26mのところに約1年沈めて瓶熟させたものだとか

 

海底で1年寝かせると、どれだけ美味しくなるんだい?

 

 

 

 
 

 

 

 

でね、まずコルクのところにも貝やらフジツボやらがびっしり

 

とりわけ大きな貝が付着してて、邪魔なことこのうえなく

 

 

 

さらに蝋で覆われてるから、その蝋も削り取らないといけないんです

 

 

たぶん

 

わたし史上、もっとも抜栓に時間がかかっちゃいましたあせるあせる

 

 

 
 

 

 

 

コルクの周りにこんな貝がこびりついてるんだぞ

 

 

ふつうのワインの封蝋だったら

 

そんなに難しくはないんですが

 

 

シャンパーニュの場合は口金も蝋で固められてるから

 

もう大変でした

 

 

 
 

 

 

 

おかげさまで、わたしの爪に蠟が入り込んだり

 
 

 

 

 

わたしの体温で溶けかかった蠟が手にこびりついたり

 

これ、落とすの大変だったんだから~

 

 

 
 

 

 

 

ワインクーラーの中もすごいことになってました(爆)

 
 

 

 

 

ソムリエナイフの刃もこんなありさま

 

熱湯をかけて溶かしましたおいで

 

 

 

お客様からは

 

「だいじょぶ?手が痛くなるでしょ」と心配の言葉をいただきました

 

手は痛かったですが、面の皮と同じくらい手の皮も厚いので

 

切れたり、ただれたり、皮がむけたり、ゆがんだりはしませんでした

 

 

 

 

実に貴重な経験でありました

 

 

「もう1本ウチにあるんだ」って恐ろしいことをおっしゃってたので

 

「わたしが休みの日にお持ち込みしてくださいラブラブと笑顔でお答えしちゃいました(爆)

 

 

 

念のため、軍手を用意しとこうっと🧤

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

阿闍梨餅音譜(満月)

 

 

京都名物のお菓子です

 

お土産にいただきました

 

ありがとうございます <(_ _)>

 

 

 

 

 

 

名前は聞いたことがあるけど

 

食べるのはたぶん初めて

 

貴重な経験です

 

 

 

 

 
 
皮の部分がもっちりねっとりしてるんですね
 
見た目以上にお餅感があるんですね
 
あんこが美味しいのは、さすがですね
 
 
ごちそうさまでした お願い