開ける前に写真を撮っておけばよかった
見事なまでの後の祭り(爆)
なんかすごいことになってるボトルです
貝とかフジツボとかびっしり付着してます
かすかに読めるラベル(日本語だぞ
)
シャンパーニュのランソン・ブラックラベルみたいです
なんでも、フランスから輸入したシャンパーニュを
コルクの部分を蝋でふさいで
北海道知内町の海、水深26mのところに約1年沈めて瓶熟させたものだとか
海底で1年寝かせると、どれだけ美味しくなるんだい?
でね、まずコルクのところにも貝やらフジツボやらがびっしり
とりわけ大きな貝が付着してて、邪魔なことこのうえなく
さらに蝋で覆われてるから、その蝋も削り取らないといけないんです
たぶん
わたし史上、もっとも抜栓に時間がかかっちゃいました![]()
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コルクの周りにこんな貝がこびりついてるんだぞ
ふつうのワインの封蝋だったら
そんなに難しくはないんですが
シャンパーニュの場合は口金も蝋で固められてるから
もう大変でした
おかげさまで、わたしの爪に蠟が入り込んだり
わたしの体温で溶けかかった蠟が手にこびりついたり
これ、落とすの大変だったんだから~
ワインクーラーの中もすごいことになってました(爆)
ソムリエナイフの刃もこんなありさま
熱湯をかけて溶かしました![]()
お客様からは
「だいじょぶ?手が痛くなるでしょ」と心配の言葉をいただきました
手は痛かったですが、面の皮と同じくらい手の皮も厚いので
切れたり、ただれたり、皮がむけたり、ゆがんだりはしませんでした
実に貴重な経験でありました
「もう1本ウチにあるんだ」って恐ろしいことをおっしゃってたので
「わたしが休みの日にお持ち込みしてください
」と笑顔でお答えしちゃいました(爆)
念のため、軍手を用意しとこうっと🧤
というわけで、本日のおやつ写真です
阿闍梨餅
(満月)
京都名物のお菓子です
お土産にいただきました
ありがとうございます <(_ _)>
名前は聞いたことがあるけど
食べるのはたぶん初めて
貴重な経験です












