横溝正史のミステリー小説ってあまり縁がありませんでした
映画にしても
比較的最近になってから数本見ただけです
これといった特別な理由は無いんですけどね
ホトケノザ・・・大量に咲いてるときれいなものです
横溝正史ものとしては
本では「獄門島」、映画では「犬神家の一族」「八つ墓村」だけ
あまりおどろおどろしいのは好みじゃないからかもしれません
1977年の東宝映画「悪魔の手毬歌」
監督は、市川崑
出演は、石坂浩二、若山富三郎、岸恵子、仁科明子、北公次
時代は1955年ごろ
岡山県の寒村、鬼首村が舞台
たまたま静養に来ていた金田一耕助が巻き込まれる連続殺人事件
村を二分するふたつの家柄
そこで次々に起こる殺人事件
この映画を見てから3か月になるんですが
驚いたことに
かなりの部分が記憶から抜け落ちています
そう、ほとんど記憶に残らない映画(爆)
なんでだろ![]()
見ているときは、それなりに面白く見てたんですが
後に何も残らなかったわけです
「犬神家」や「八つ墓村」のほうが記憶に残ってるんですよね
金田一耕助シリーズ、これからも見る機会があるんだろうか・・・
というわけで、本日のおやつ写真です








