今週も面白動画をお休みして
 
 
読書報告の時間とさせていただきます
 
 
逃げちゃダメよ~爆  笑
 
 
 
 
 
 

 
コウトウシラン・・・紅頭紫蘭って書くみたい
 
 
 
 
映画を見て、間もなく読んだ原作のことをほったらかしておりました
 
 
いろいろとネタがあったりして
 
ついつい後回しにしちゃってたわけです
 
 
 

 

 

吉田修一著「国宝」

 

 

上下巻で、上巻が青春篇、下巻が花道編となっています

 

 

とても面白かった映画でしたが

 

どんな原作なんだろうと興味を持って読んだわけです

 

 

 

 
 
 
 
 
原作を読んで、いちばん驚いたこと
 
 
映画は原作の半分も映画化してなかったんだということ
 
 
原作は
 
 
映画以上に波乱万丈です
 
これでもかというくらいに修羅場が連続しちゃいますびっくり
 

 

 

 
 
 
ラストも映画と原作ではまったく違いますね
 
どちらも面白いんですよ
 
 
これだけの長編小説を3時間でまとめ上げる脚色はすごいですね

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、すごく驚いたのが

 

 

原作では3人いる主人公級の人物が

 

映画では2人に絞られていたことですね

 

 

 

喜久雄が花井半二郎に見初められるきっかけになった

 

少年時代の踊りをともに演じた徳次

 

 

原作ではとてつもない存在感で、ある意味もっとも印象的でもある登場人物なんですが

 

 

 

 
 
 
映画では脇役中の脇役になっちゃってるんですね
 
まあ、徳次も描いてたら4時間でも足らなかったでしょう
 
 
 
そういう意味では、映画だけで満足するのはもったいないと思います
 
この原作はさらに深く、さらに面白いですよグッ
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 

 

ショコラデニッシュ ラズベリー音譜(ファミリーマート)

 

 

これもピエール・マルコリーニとのコラボです

 

ショコラティエ界の巨匠マルコリーニがコンビニに登場です

 

 

マルコリーニとは思えないような値段です(爆)

 

 

 

 

 

チョコレートとラズベリーは意外と相性がいいと思います

 

マルコリーニがどう料理するのか楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

コンビニの菓子パンとしたら美味しいと思います

 

 

でも、もう少しチョコレート風味が濃厚なら

 

もっとラズベリーの風味も生き生きしたものになったでしょうね

 

マルコリーニ監修というだけで、ものすごくハードルが高くなっちゃってるんだもんおいで