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動物園も久しぶりでしたが

 

美術館もすっごく久しぶりです

 

東京の美術館にはまだまだ行けそうにありませんが

 

桐生市には大川美術館という

 

地方都市にしたら出色の美術館があるんですOK

 

 

 

 

大川美術館 → 公式HP

 

 

こちらも、いまいましいコロナの影響で

 

しばらく休館してましたが

 

 

驚きの特別展での再開となりました

 

 

 

 

「テキスタイルプランナー 新井淳一の仕事」

 

新井淳一さんは桐生市を代表する人物のひとりです

 

独自のテキスタイル(織物)のデザインで

 

ワールドクラスの存在になられました

 

 

 

 

 

お元気なころに、お店で何度もお会いする機会がありましたが

 

そのお仕事に関しては

 

じつのところ、あまり知らなかったんです(恥)

 

 

こういう回顧展は、新井淳一さんを知る絶好の機会となりました

 

 

大川美術館の看板の文字も新井淳一さんによるものだそうです

 

 

 

 

 

 

桐生は織物の町として

 

昔から知られてきたわけですが

 

個人的には、あまり縁が無かったせいもあって

 

織物の知識って皆無に近いものがあります(汗)

 

こんな私にも理解できるのでしょうか・・・?

 

 

 

 

奥様の新井リコさんのリトグラフも展示されています拍手

 

 

館内はフラッシュを利用しなければ撮影可だったので

 

新井淳一さんのコレクションを、すこしご紹介させていただきますね

 

 

   

 

 

生地を見ただけで

 

「ああ、新井さんがよくお召しになってたような服だ」ってわかっちゃう

 

ご本人がすっごくオシャレな方でしたね

 

 

 

   

 

多くの世界的なデザイナーが

 

新井さんの布にインスパイアされたことがわかります

 

山本寛斎、三宅一生、川久保玲・・・

 

 

 

 

いろいろなパターンの布、織物がてんこ盛りです

 

「どんな服をデザインしても、新井淳一の服になっちゃう」

 

世界的なデザイナーも認めた独自の世界は圧巻です

 

 

   

 

メタリックな織物って、間近で初めて見ることができましたが

 

すごくきれいです

 

ただ、私が着ると・・・・ドクロ(爆)

 

 

 

ちょっと休憩💛うひ💛

 

 

新井淳一さんの織物をアップで見てみましょう

 

 

    

 

    

 

こういうのを「圧倒的」って言うんでしょうね

 

ため息が出るばかり

 

 

 

    

 

    

 

こういう織物もあるんだぁ

 

専門的な知識が無くても、テキスタイルデザインの世界の素晴らしさを

 

実感できる・・・そんな回顧展です

 

 

 

 

メタリックレースなんていうのがあるんだぁ(驚)

 

まだまだ知っておいた方がいい世界があるんだと思いました

 

「テキスタイルデザイナー 新井淳一の仕事」

 

ぜひぜひおススメですキラキラ

 

 

 

 

というわけで、本日のまかない写真です

 

 

フランクフルトソーセージ音譜

 

最近、いろんなところでソーセージを買ってきます

 

このフランクフルトはチキン主体だそうですが

 

なかなか食べ応えがありました照れ

 

 

 

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