この1~2年で
フランスなどからのお便りが
今まで以上に届くようになり
あらためて感謝を申し上げます
封筒や絵葉書を見返してみると
様々な切手が貼ってあることに
あらためて気づくわけです
今までの人生で
いろんな物にのめり込んできた私ですが
切手にハマったことはありませんでした
たぶん
周囲にそういう仲間がいなかったからだろうと思います
日本の切手の美しさは
世界でも有数といわれていますが
ヨーロッパの切手も
そのデザインと色彩で魅力のあるものが多いんですね
こういうステンドグラスの切手なんか
日本ではちょっと難しそうですね
ひえ~、ひえ~
(難)
どうしてウクライナのオデッサから手紙が来るのかは
国家機密に準ずる秘密です
シュマンドールがウクライナに送り込んだ諜報員とか
そんなんではありません(疑)
日本から海外に手紙を送る時は
ご注意ください![]()
美しい切手を貼ったりすると
その切手目当ての人間が、途中で横取りしてしまい
手紙が届かなくなることも多いそうです
0,95ユーロとか、0,89ユーロとか
ものすごく中途半端な数字なのが不思議です
1ユーロでいいじゃん(爆)
スイスやオランダの切手もありました
その昔、大好きだった女優さんの映画で
切手がとても価値のあるものと知って以来
切手に対して畏敬の念を覚えるようになりました
まだ見てない人のために、映画のタイトルは伏せておきます![]()
こんなカードも入ってました
印象派のファンにはおなじみの名前です
「ル・ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
右奥にはルノワールの代表作が飾ってあります
ここ、今はレストランになっているんだそうです
ルノワールのファンだったら聖地って感じでしょうか?
切手だけでも、こんな感じで話題にできるものなんですね![]()
美味しそうな写真が挿入されていなかったのは奇跡です(爆)
そのかわりに、本日のまかない写真は強力です
仔牛フィレ肉のステーキ、マッシュルームソース![]()
試作です、試食です、味見です![]()
以上、お毒見センム♪がお送りいたしました~![]()









