昨夜の雪は、たいして積もることなく済んで

 

心の奥からホッとしています

 

それでも、今日はとびきり寒いですね~(震)

 

 

 

 

長く、このブログをご愛読していただいてる方は

 

お気づきかと思いますが

 

私はけっこう美術展に足を運んでいます

 

いいんです、柄じゃないのはわかってますって(爆)

 

 

 

多くの美術展に通って、たくさんの美術品を見ることで

 

少しでも「見る目」を養えることが出来たらって思うわけです

 

 

 

 

そうすると

 

我らが桐生市にある大川美術館の姿も見えてくるわけで

 

これが、なかなか充実した美術館だと誇ってもいいと思うわけです

 

大川美術館 → 公式HP

 

 

 

 

昨年から開館30周年記念&松本竣介没後70年の特別企画

 

松本竣介展~4つのテーマ~が順次開催されています

 

 

現在は第2弾である

 

「松本竣介 読書の時間」が3月24日(日)まで開催されています

 

 

すいません、第1弾を見逃した私を責めて~えーん

 

 

 

 

大川美術館の創設者である大川栄二氏による松本竣介のコレクションが

 

この美術館の目玉となっているんですが

 

 

昭和初期に活躍した松本竣介という画家の独特の世界を堪能できます

 

 

 

 

 

美術館のホームページにも

 

松本竣介の年譜があるんですが

 

次女が生まれた、その年に36歳で生涯を終えてるんですね

 

なんと悲しいことでしょう

 

 

 

個人的には、松本竣介の「青」の色彩が好きです

 

ちょっとセザンヌに通じるものがあるのかなぁ

 

セザンヌの「青」は最高ですもんね

 

 

 

 

館内は撮影禁止ですが

 

再現された松本竣介のアトリエ兼書斎のコーナーだけ撮影OKです

 

読書家でもあったことがわかります

 

でも、北欧ミステリーが読めなくて残念だったね(え)

 

 

 

 

 

特別展の松本竣介だけでなく

 

常設展示の絵や彫刻も充実しています

 

訪れるたびに、常設展示が替わっているいるんです

 

 

桐生では一押しのスポットですよ~チョキ

 

 

 

 

というわけで、本日のまかない写真です

 

 

里芋と鶏肉の煮込みとスープ音譜

 

里芋だから「肉じゃが」じゃなくて「肉さと」(爆)

 

スープは中華スープみたいでしょ

 

中華スープみたいなフレンチスープなんですよ(汗)