パリから一時帰国をしていたホシノ隊長は
無事にパリに戻られた頃だと思います
この夏は
私の都合で
恒例の男子会とか男女会とかに参加できず
ちょっと残念な思い引きずってます
ホシノ隊長には、ほんとうにいろんなお土産をいただくので
1回では紹介(自慢?)しきれません
毎回楽しみにしているのが
料理雑誌です
「Thuries Gastronomie Magazine」
最新のフランス料理の傾向と対策マガジンです
こういう雑誌は
写真を眺めているだけで勉強になります
思いもよらない盛り付けや
色使い、食材の使い方
新鮮な驚きに満ちています
このところ
フランス料理の流れは
写真を見ただけだと、美味しいのかどうかわからない
そんな疑心暗鬼な料理が流行っていたように感じます
でも、最新の雑誌を見ていたら
見ただけで美味しそうっていう料理が復活しつつあるのかなと
ちょっと嬉しくなりました
上の写真、海老とエスカルゴのココット焼きなんて
もう絶対に美味しそうでしょ![]()
これはミシェル・ゲラール氏のスペシャリテなんです
マスターに頼んで作ってもらおうかな・・・![]()
最近のシェフたちは
フランスでもイケメンが大きな顔をしてるようです
いや、イケメンで大きな顔というのではありません
可愛いしおりが入ってて
なつかしや、私も行ったことのあるパリの料理本専門店のものです
あの本屋の親切極まりないマダムの
機関銃のようなフランス語の説明には
今でも夢でうなされてますが・・・(爆)
ホシノ隊長、今年もありがとうございました![]()
来年は、もっとお付き合いできると思います
というわけで、本日のまかない写真です
豚バラ肉のカリカリ焼き、カレーソース添え
カレーソースがたっぷり過ぎて
ほとんどポークカレーとなってますが
あまり深く考えない方が健康的だと思います![]()





