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さて、昨年の秋
悲しいニュースが飛び込んできたんです
北欧の巨星といわれた
スウェーデン・ミステリーの雄、ヘニング・マンケルの訃報でした![]()
ヘニング・マンケルのミステリーは
今のところ、翻訳されたものはすべて読んでいます
とりわけ
刑事クルト・ヴァランダーのシリーズは傑作ぞろいです
そのシリーズ最新刊「霜の降りる前に」
今回はヴァランダーは脇役です
主役はヴァランダーの娘のリンダ
娘も警官になっちゃったんです(まだ見習いですが)
父親と娘の確執というテーマがある分
ミステリーとしてはシリーズ中、ちょっと軽いかもしれませんね
それでも、ぐいぐい読まされてしまうのはさすがです
海外の作家が亡くなると
ちょっと心配になることがあるんです
今まで
私のお気に入りだった
ドナルド・E・ウェストレイクやR・D・ウィングフィールドが亡くなった後
未訳の作品が邦訳されていないんです![]()
ドートマンダーやフロスト警部はどうしたんだよ(怒)
ヘニング・マンケルのヴァランダー・シリーズも
これで終わりではないはず
でも
はたして邦訳が出るのか・・・![]()
実に心配です
あまり心配になると
食べることに集中しちゃうので
なんとかして解決していただきたいものです![]()
というわけで、本日のまかない写真です
別名・・・お月見ハンバーグ![]()
誰ですか、これをバンズに挟んだら
・・・なんて思ってるのは
危険な思想の持ち主か何かだと思われちゃいますよ(爆)





