最近は
映画でもミステリ小説でも
フランスものに変化を感じます
以前は、やたらと小難しいものが多かったような気がしますが
最近は誰でも楽しめるものが増えてきた感じです
ピエール・ルメートル著「その女アレックス」
まあ、なんとおぞましい表紙のデザインでしょう![]()
「英国推理作家協会賞受賞」の文字がなかったら
手に取るのをためらっちゃいますね![]()
まあ、これが驚きのミステリでした
二転三転とはこのこと
電車に乗ってたと思ったら海の上だった
船に乗ってたと思ったら雲の上だった
そんな感じ![]()
さすがに、こういう展開は予測できませんでした![]()
描写的にはちょっとエグいものもありますが
こういう発想もあったのか~という感じですね
表紙がもっとマトモだったらいいのにね~![]()
サラダ![]()
ま、これだけじゃないことは
お察しのとおりです![]()
左手後方のピカタ、何だと思います?
なんと黒ゴマ風味の生麩のピカタなんです![]()
生麩をピカタにしちゃうという発想も
只者じゃないですね~(爆)





